歩行者用手すり(型番HR-S8.5・HR-W8.5他) — 仕様・型番一覧・見積依頼
朝日スチール工業の歩行者用手すりはHR型(同一面納まり)・MHR型(フロントタイプ)の2系統で、それぞれS8.5(1段)・W8.5(2段)の仕様があります。 あくまで歩行補助用の製品で、転落防止柵ではない点にご留意ください。松本電業では法人・施工業者様向けにお見積りに対応しています。
仕様概要
公園の遊歩道や歩道橋、公共施設のアプローチに設置する、歩行補助を目的としたスチール製手すりです。 支柱と同一面に手すりビームを納めるHR型と、ビームを前面に持ち出したフロントタイプのMHR型を用意しており、 それぞれ手すりビームが1段のS8.5タイプ、上下2段のW8.5タイプを選べます。 支柱間隔・埋込み深さは「防護柵の設置基準・同解説」のP種・SP種の設計荷重基準に準拠しており、 手すりの高さ・端末構造は「ユニバーサルデザインによる みんなのための公園づくり」に従っています。 なお本製品は歩行補助が目的で、転落防止柵としての使用はできません。
| メーカー | 朝日スチール工業株式会社(Asahi Steel) |
|---|---|
| 用途 | 公園の遊歩道・歩道橋・公共施設のアプローチにおける歩行補助(転落防止柵ではない) |
| カテゴリ | 門扉・公園施設資材 |
| 特徴 | P種・SP種の設計荷重基準(防護柵の設置基準・同解説)に準拠した支柱間隔・埋込み深さ、ZAM/SuperDymaなど高耐食性めっき鋼材(JIS G3323準拠)による高い耐候性、「ユニバーサルデザインによる みんなのための公園づくり」に準拠した手すり高さ・端末構造 |
主要型番一覧
| 型番 | 名称 | 備考・資料 | 見積 |
|---|---|---|---|
| HR-S8.5 | HR型手すり S8.5 | 支柱φ60.5×2.3・間隔2000mm、手すりビームφ42.7×2.3・高さ850mm(1段)、単位質量4.8kg/m 型番の資料を見る ↗ | |
| HR-W8.5 | HR型手すり W8.5 | 支柱φ60.5×2.3・間隔2000mm、手すりビーム上段φ42.7×2.3/高さ850mm・下段φ34.0×2.3/高さ650mm(2段)、単位質量7.1kg/m 型番の資料を見る ↗ | |
| MHR-S8.5 | MHR型手すり S8.5 | フロントタイプ、支柱φ60.5×2.3・間隔2000mm、手すりビームφ42.7×2.3・高さ850mm(1段)、単位質量5.0kg/m 型番の資料を見る ↗ | |
| MHR-W8.5 | MHR型手すり W8.5 | フロントタイプ、支柱φ60.5×2.3・間隔2000mm、手すりビーム上段φ42.7×2.3/高さ850mm・下段φ34.0×2.3/高さ650mm(2段)、単位質量7.4kg/m 型番の資料を見る ↗ | |
電設資材専門商社の松本電業が、取扱可否・価格・納期を確認して回答します。 図面の写真を送るだけでも、フォームからのご相談でも構いません。
ここまでの型番で、お探しのものは見つかりましたか?
型番が一致しない場合は、使用条件と既設品の情報をお知らせください。代替候補の有無と、確認が必要な仕様を調べます。
歩行者用手すりの見積・納期はお気軽にお問い合わせください
型番と数量を入力するか、手書きメモや型番リストの写真・PDFを送れます。 日程を決めて相談したい場合は、打ち合わせの枠をその場で押さえられます。
FAX 03-3833-6434 平日 9:00〜17:00
法人・施工業者向け / 1本〜大量ロット対応
よくある質問
この手すりは転落防止柵として使えますか?
いいえ。朝日スチール工業の手すりは歩行補助を目的とした製品であり、転落防止の用途には使用できません(公式製品情報に明記されています)。 転落防止柵をご検討の場合は防護柵カテゴリの製品もご案内できますので、フォームからご相談ください。
見積フォームへ進む →HR型とMHR型の違いは何ですか?
HR型は手すりビームが支柱と同一面に納まるタイプ、MHR型は手すりビームを前面に持ち出したフロントタイプです。 どちらもS8.5(1段)・W8.5(上下2段)の仕様があり、設置場所の意匠に応じてお選びいただけます。詳細はフォームからお問い合わせください。
見積フォームへ進む →電材の選び方・基礎知識を読む
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