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高圧カットアウト(型番HPC-30/HPC-50・PC-6/PC-7他) — 仕様・型番一覧・見積依頼

PC(高圧カットアウト)は変圧器・進相コンデンサ保護用の高圧開閉器で、設置場所(屋内外・塩害地区の有無)や必要ヒューズ容量に応じて標準箱型・耐塩用・円筒形・特殊箱形から選べます。 品番が分かればお見積りいたします。

仕様概要

変圧器・進相コンデンサの一次側保護に用いる高圧カットアウトです。絶縁耐力・耐候性に優れた高圧磁器製の本体に、速動形(テンションヒューズ)・遅動形(タイムラグヒューズ)・限流ヒューズなどを組み合わせて遮断・保護を行います。 標準箱型(HPC/PC-6/PC-7)、耐塩用箱型(PC-6S/PC-7S/PFH-2S)、円筒形(PB-36S/PB-57S)、特殊箱形(PFH-2、ダブルヒューズ用・耐振用PC-6)の4系統をラインアップしています。

メーカーエナジーサポート株式会社
用途変圧器・進相コンデンサの一次側保護
カテゴリカットアウト
特徴本体は絶縁耐力・耐候性に優れた高圧磁器製で、充電部防護形の安全構造。フック棒操作で簡単に開閉可能、耐塩用(PC-6S・PC-7S・PFH-2S・PB-36S・PB-57S)は汚損特性0.35mg/cm²で塩害地区にも対応、PFH形は小電流から大電流まで全領域遮断可能な限流ヒューズPFU-1(25Aまで)を装着できる唯一のプライマリーカットアウト
正確な仕様はメーカーカタログをご確認ください。 エナジーサポート公式サイト → ・ 編集: 電材サーチ編集部(編集・出典ポリシー)。型番・仕様はメーカー公式情報に基づきます。

主要型番一覧

型番 名称 備考・資料 見積
HPC-30/HPC-50 屋内用高圧カットアウト HPC
屋内専用設計で小スペースに設置可能。定格電流30A・50A、定格遮断電流1.5kA・3kA。 型番の資料を見る ↗
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PC-6/PC-7 一般用高圧カットアウト PC-6/PC-7
PC-6はテンションヒューズから限流ヒューズまで対応しトランス・コンデンサ保護に使用。PC-7はヒューズ100Aまで装着可能で大容量トランス保護に適する。 型番の資料を見る ↗
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PC-6S/PC-7S 耐塩用高圧カットアウト PC-6S/PC-7S
汚損特性0.35mg/cm²の耐塩仕様。定格電流30A・50A(PC-6S)/100A(PC-7S)。 型番の資料を見る ↗
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PFH-2S 耐塩用限流ヒューズ付高圧カットアウト PFH-2S
限流ヒューズPFU-1(25Aまで)を装着できる耐塩用プライマリーカットアウト。定格遮断電流40kA(対称値)。 型番の資料を見る ↗
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PB-36S/PB-57S 円筒形高圧カットアウト(耐塩用)
汚損特性0.35mg/cm²の耐塩仕様円筒形カットアウト。定格電流30A(PB-36S)・50A(PB-57S)。 型番の資料を見る ↗
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PB-36S(ダブルヒューズ用) 円筒形高圧カットアウト(ダブルヒューズ用)
ダブルヒューズ(3A-3A~20A-20A)・複合形ダブルヒューズ(2.5A-2.5A~9A-9A)に対応。 型番の資料を見る ↗
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PFH-2 特殊箱形カットアウト PFH-2(ダブルヒューズ用)
限流ヒューズPFU-1(7A~25A)対応。定格遮断電流40kA(実効値)。 型番の資料を見る ↗
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PC-6(ダブルヒューズ用/耐振用) PC-6 ダブルヒューズ用/耐振用
ヒューズ溶断時に2段目ヒューズへ自動接合し停電を回避するダブルヒューズ用と、開閉保持力を高めた耐振用がある。 型番の資料を見る ↗
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電設資材専門商社の松本電業が、取扱可否・価格・納期を確認して回答します。 図面の写真を送るだけでも、フォームからのご相談でも構いません。

ここまでの型番で、お探しのものは見つかりましたか?

型番が一致しない場合は、使用条件と既設品の情報をお知らせください。代替候補の有無と、確認が必要な仕様を調べます。

高圧カットアウトの見積・納期はお気軽にお問い合わせください

型番と数量を入力するか、手書きメモや型番リストの写真・PDFを送れます。 日程を決めて相談したい場合は、打ち合わせの枠をその場で押さえられます。

FAX 03-3833-6434 平日 9:00〜17:00

法人・施工業者向け / 1本〜大量ロット対応

よくある質問

PC-6形とHPC形の違いは何ですか?

公式FAQによると、PC-6は屋内外で使用でき金具の使用も可能で、電線取り回しは横から入り横から出ます。HPCは屋内専用で金具は使用できず、電線取り回しは上から入り下から出ます。 設置場所(屋内専用か屋内外か)をお知らせいただければ、適切な形式をご案内いたします。

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PC(高圧カットアウト)の更新推奨時期はどれくらいですか?

公式FAQによると、屋外使用は10年、屋内使用は15年が目安とされています(定格負荷電流開閉回数50回、定格遮断電流遮断回数5回)。 ヒューズはFT・FLシリーズが2~3年、FTSは5~7年が更新時期の目安です。日常点検で異常があれば早めの交換をおすすめします。

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