負荷補償装置/スタコン(型番CHOP10015・CHOP10030他) — 仕様・型番一覧・見積依頼
富士電工は負荷補償装置・スターターコンバータ(スタコン)も自社製作しています。50A定格の負荷補償装置にも対応可能です。
仕様概要
富士電工が自社製作する負荷補償装置とスターターコンバータ(通称スタコン)のユニット製品です。エンジン始動用充電器の始動時電圧を補償します。
| メーカー | 株式会社富士電工 |
|---|---|
| 用途 | エンジン始動用充電器の始動時電圧補償、負荷補償 |
| カテゴリ | 直流電源装置 |
| 特徴 | 負荷補償装置は50A定格も製作可能、スターターコンバータは通常の負荷補償装置としても使用可能 |
正確な仕様はメーカーカタログをご確認ください。
富士電工公式サイト →
主要型番一覧
| 型番 | 名称 | 備考・資料 | 見積 |
|---|---|---|---|
| CHOP10015 | 負荷補償装置 CHOP10015 | 入力129V以下、出力90〜110V15A、ユニットタイプ・自冷(英文仕様あり)。 型番の資料を見る ↗ | |
| CHOP10030 | 負荷補償装置 CHOP10030 | 入力129V以下、出力90〜110V30A、ユニットタイプ・自冷(英文仕様あり)。 型番の資料を見る ↗ | |
| ESC3A | スターターコンバータ ESC3A | 入力19.2〜27.6V(連続)/15.0〜19.1V(エンジン始動時)、出力24V±10%3A、ユニットタイプ・自冷。 型番の資料を見る ↗ | |
| ESC10A-U | スターターコンバータ ESC10A-U | 入力19.2〜27.6V(連続)/15.0〜19.1V(エンジン始動時)、出力24V±10%10A、ユニットタイプ・自冷。 型番の資料を見る ↗ | |
電設資材専門商社の松本電業が、取扱可否・価格・納期を確認して回答します。 図面の写真を送るだけでも、フォームからのご相談でも構いません。
ここまでの型番で、お探しのものは見つかりましたか?
型番が一致しない場合は、使用条件と既設品の情報をお知らせください。代替候補の有無と、確認が必要な仕様を調べます。
負荷補償装置/スタコンの見積・納期はお気軽にお問い合わせください
型番と数量を入力するか、手書きメモや型番リストの写真・PDFを送れます。 日程を決めて相談したい場合は、打ち合わせの枠をその場で押さえられます。
FAX 03-3833-6434 平日 9:00〜17:00
法人・施工業者のお客様向けのご相談窓口です
よくある質問
スターターコンバータ(スタコン)とは何ですか?
エンジン始動用充電器のエンジン始動時における制御電源の電圧を補償する装置です。通常の負荷補償装置としても使用でき、現場では「スタコン」と呼ばれています。
見積フォームへ進む →電材の選び方・基礎知識を読む
品種の選定・見積もりの進め方・独立開業の情報を無料のガイド記事で提供しています。
- 【現場のやらかし】容量不足の配線用遮断器を2台並列に繋いで電流を分担させようとしたら、片方だけが過熱・焼損した!ブレーカーの並列接続がそもそも成立しない理由
- 【現場のやらかし】ドラムを横倒しにしてケーブルを引き出したらねじれてキンク!高価なCVTケーブルを全廃棄する羽目になった保管・延線ミスの落とし穴
- 【現場のやらかし】制御盤の配線を結束バンド(タイラップ)できつく締め上げすぎたら、電線の絶縁被覆が変形・損傷した
- 【現場のやらかし】機械が動くたびに通信エラーで生産ライン停止!LANケーブルと動力線の「並行配線ノイズ干渉」の盲点と正しい離隔・シールド対策