ファイバープロテクター(型番ケーシングチューブ・極細ケーシングチューブ他) — 仕様・型番一覧・見積依頼
ハギテックのファイバープロテクター(ステンレス製フレキシブルチューブ)は、電線・光ファイバー・センサーコードの配線保護に使われる金属製の可とうチューブで、 内径1.2mmクラスの極細タイプから配管保護用の厚肉タイプまで幅広く展開されています。
仕様概要
内径1.2mmという細径から製作される極細ケーシングチューブから、厚肉亜鉛メッキ帯鋼を編み込んだ「よろい管」まで――ハギテックが「ファイバープロテクター」と呼ぶ製品群は、 電線・光ファイバー・センサーコードを外的な力から守るための金属製フレキシブルチューブです。 ステンレス薄板を螺旋状にかみ合わせる基本構造は共通していますが、噛み合わせの深さや被覆材を変えることで、 柔軟性重視のタイプ、防水性を持たせたタイプ、曲げた形状のまま保持できるタイプなど用途別に細かく作り分けられています。
| メーカー | 株式会社ハギテック(Hagitec) |
|---|---|
| 用途 | 光ファイバー・センサーコード・一般ケーブルの配線保護、ロボット可動部の配線保護、ガス配管・水道配管の壁貫通部保護などに使用。 |
| カテゴリ | ステンレスフレキシブルチューブ |
| 特徴 | 内径φ1.2mmからの極細タイプを含む幅広いサイズ展開、ケーシング・セミインター・インターロックなど噛み合わせ構造の違いによる用途別ラインアップ、曲げた形状のまま保持できるタイプ、防水被覆を施したタイプなど機能別バリエーション |
主要型番一覧
| 型番 | 名称 | 備考・資料 | 見積 |
|---|---|---|---|
| ケーシングチューブ | - | 汎用品・標準在庫品。軽量で柔軟性に富み伸びなし。内径φ1.2mm〜、ステンレス製 型番の資料を見る ↗ | |
| 極細ケーシングチューブ | 極細ケーシングチューブ(電力・鉄道・プラント向け) | 内径1.2mm〜の細径タイプ。電力・鉄道・プラント等の重要設備・機器への採用実績があるとされる 型番の資料を見る ↗ | |
| インターロックチューブ | - | 伸縮なし。チューブ折曲部に綿糸パッキンを入れた防水構造で、曲げた状態を保持。内径φ4.0mm〜、ステンレス製 型番の資料を見る ↗ | |
| KJフレックス(よろい管) | - | 厚肉亜鉛メッキ帯鋼製。ガス配管・水道配管の保護、壁貫通工事箇所の保護などに使用 型番の資料を見る ↗ | |
| シームレスチューブ | - | ステンレス薄肉溶接管を波形加工。気密性・屈曲性・振動吸収性に優れる。内径φ7.2mm〜、外装ブレード掛けで高圧対応可 型番の資料を見る ↗ | |
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よくある質問
ファイバープロテクターとケーブルグランドの違いは何ですか?
ケーブルグランドは機器筐体やボックスの開口部でケーブルを固定・防水するための金具です。一方ファイバープロテクターは配線経路の途中でケーブルや光ファイバーを覆い、外的な力や振動から保護するチューブです。
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