オシロスコープ(型番MT-775) — 仕様・型番一覧・見積依頼
マザーツールのハンディオシロスコープは、制御盤・設備の波形診断に使う携帯型の計測器です。
仕様概要
マザーツールは公式サイトの沿革によると、2002年からハンディタイプのオシロスコープを発売し続けているメーカーでもあります。 制御盤内のインバータ出力波形の確認や、信号の異常診断など、テスタの実効値表示だけでは追えない波形レベルの点検に使われる機器です。 現行モデルのMT-775は充電式リチウム電池を内蔵し、PCへのデータ転送・専用アプリでの解析にも対応しています。
| メーカー | 株式会社マザーツール(Mother Tool) |
|---|---|
| 用途 | 制御盤内の波形確認・信号診断・インバータ出力の点検 |
| カテゴリ | オシロスコープ |
| 特徴 | 公式サイトの沿革によると、ハンディオシロスコープは2002年から発売を続けているマザーツールの長期継続製品ライン、充電式リチウム電池を内蔵し、ACアダプターなしでも使用できる、USB通信でPCへデータ転送し、専用アプリケーションで解析できる |
正確な仕様はメーカーカタログをご確認ください。
マザーツール公式サイト →
主要型番一覧
| 型番 | 名称 | 備考・資料 | 見積 |
|---|---|---|---|
| MT-775 | フルカラーハンディオシロスコープ MT-775 | 2チャンネル+デジタルマルチメータ機能(True RMS)、周波数帯域60MHz、最大サンプリング250MS/S、3.8インチカラーLCD。DCV400mV〜400V、ACV4V〜400V、DCA/ACA40mA〜20A、静電容量51.2nF〜100μF、抵抗400Ω〜40MΩに対応。 型番の資料を見る ↗ | |
電設資材専門商社の松本電業が、取扱可否・価格・納期を確認して回答します。 図面の写真を送るだけでも、フォームからのご相談でも構いません。
ここまでの型番で、お探しのものは見つかりましたか?
型番が一致しない場合は、使用条件と既設品の情報をお知らせください。代替候補の有無と、確認が必要な仕様を調べます。
オシロスコープの見積・納期はお気軽にお問い合わせください
型番と数量を入力するか、手書きメモや型番リストの写真・PDFを送れます。 日程を決めて相談したい場合は、打ち合わせの枠をその場で押さえられます。
FAX 03-3833-6434 平日 9:00〜17:00
法人・施工業者のお客様向けのご相談窓口です
よくある質問
オシロスコープはどのような場面で使いますか?
テスタでは実効値しか分からない波形の乱れ・ノイズ・立ち上がり時間などを目視確認したい場合に使用します。インバータ出力や制御信号の異常診断などに使われます。
見積フォームへ進む →電材の選び方・基礎知識を読む
品種の選定・見積もりの進め方・独立開業の情報を無料のガイド記事で提供しています。
- 【現場のやらかし】容量不足の配線用遮断器を2台並列に繋いで電流を分担させようとしたら、片方だけが過熱・焼損した!ブレーカーの並列接続がそもそも成立しない理由
- 【現場のやらかし】ドラムを横倒しにしてケーブルを引き出したらねじれてキンク!高価なCVTケーブルを全廃棄する羽目になった保管・延線ミスの落とし穴
- 【現場のやらかし】制御盤の配線を結束バンド(タイラップ)できつく締め上げすぎたら、電線の絶縁被覆が変形・損傷した
- 【現場のやらかし】機械が動くたびに通信エラーで生産ライン停止!LANケーブルと動力線の「並行配線ノイズ干渉」の盲点と正しい離隔・シールド対策