勇馬(型番ESK-7・ESK-11S他) — 仕様・型番一覧・見積依頼
勇馬(ゆうま)は、楽駝の踏み幅・安全性を見直して開発された次世代の可搬式作業台です。
仕様概要
勇馬(ゆうま)は、楽駝の踏み幅・安全性を見直して開発された次世代の可搬式作業台です。 踏み幅60mmは公式サイトで「業界最大級」と紹介されており、昇降時の足の置きやすさに配慮した設計です。 手がかり棒は回転式ではなくスライド式を採用しており、公式サイトはこれを業界初の機構としています。 2021年2月には国土交通省のNETIS(新技術情報提供システム)に「先行手すり方式によるセーフティガード一体型可搬式作業台」として登録(登録番号CG-200021-VE)されており、公共工事における新技術活用実績の説明材料になります。
| メーカー | 株式会社ナカオ(Nakao) |
|---|---|
| 用途 | 電気配線工事、内装仕上げ工事、店舗什器まわりの作業など天井高2〜3m程度の室内作業 |
| カテゴリ | 可搬式作業台 |
| 特徴 | 踏み幅60mm(メーカー公式サイトで「業界最大級」と紹介)、業界初とされるスライド式手がかり棒(回転式ではなくスライドで展開)、NETIS登録番号CG-200021-VE取得(先行手すり方式によるセーフティガード一体型可搬式作業台)、階段角度72.5度(標準的な75度より緩やかな昇降角度)、仮設工業会認定品 |
主要型番一覧
| 型番 | 備考・資料 | 見積 |
|---|---|---|
| ESK-7 | 高さ505〜693mm、天板幅500mm、質量13.5kg 型番の資料を見る ↗ | |
| ESK-11S | 高さ724〜1,084mm、天板幅765mm、質量11.9kg 型番の資料を見る ↗ | |
| ESK-11 | 高さ724〜1,084mm、天板幅765mm、質量16.2kg 型番の資料を見る ↗ | |
| ESK-14 | 高さ1,057〜1,417mm、天板幅795〜883mm、質量21.4kg 型番の資料を見る ↗ | |
| ESK-18 | 高さ1,390〜1,750mm、天板幅881〜973mm、質量23.3kg 型番の資料を見る ↗ | |
| ESK-20 | 高さ1,723〜1,970mm、天板幅968〜1,030mm、質量27.7kg 型番の資料を見る ↗ | |
電設資材専門商社の松本電業が、取扱可否・価格・納期を確認して回答します。 図面の写真を送るだけでも、フォームからのご相談でも構いません。
ここまでの型番で、お探しのものは見つかりましたか?
型番が一致しない場合は、使用条件と既設品の情報をお知らせください。代替候補の有無と、確認が必要な仕様を調べます。
勇馬の見積・納期はお気軽にお問い合わせください
型番と数量を入力するか、手書きメモや型番リストの写真・PDFを送れます。 日程を決めて相談したい場合は、打ち合わせの枠をその場で押さえられます。
FAX 03-3833-6434 平日 9:00〜17:00
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よくある質問
勇馬の踏み幅はどのくらいですか?
勇馬の踏み幅は60mmで、メーカー公式サイトでは「業界最大級」と紹介されています。昇降のしやすさを重視する現場に向いた設計です。
見積フォームへ進む →勇馬はNETIS登録されていますか?
はい。勇馬は「先行手すり方式によるセーフティガード一体型可搬式作業台」として、2021年2月に国土交通省のNETIS(登録番号CG-200021-VE)に登録されています。公共工事での新技術活用実績を求められる場面での説明材料になります。
見積フォームへ進む →電材の選び方・基礎知識を読む
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