懸垂がいし(型番CA-500-A(SU-120CN)・CA-826-MC(SU-120BF)) — 仕様・型番一覧・見積依頼
懸垂がいしは、送電鉄塔での電線支持・絶縁に使われるNGKの主力送電用碍子です。
仕様概要
懸垂がいしは、送電鉄塔で電線を吊り下げて支持・絶縁するクレビス形・ボールソケット形の連結式がいしで、NGKの送電用碍子ラインナップの中核をなす製品です。 セラミックスに圧縮荷重がかかる構造設計を採用し、課電破壊荷重ごとに複数グレードを展開しています。 沿岸部など塩害環境向けの耐塩害仕様(BFシリーズ)も揃っています。
| メーカー | NGK株式会社(旧・日本ガイシ) |
|---|---|
| 用途 | 送電鉄塔での電線支持・絶縁 |
| カテゴリ | 碍子 |
| 特徴 | クレビス形・ボールソケット形の連結方式、課電破壊荷重120〜530kNの複数グレード、耐塩害仕様(BFシリーズ)あり |
正確な仕様はメーカーカタログをご確認ください。
NGK公式サイト →
主要型番一覧
| 型番 | 名称 | 備考・資料 | 見積 |
|---|---|---|---|
| CA-500-A(SU-120CN) | 懸垂がいし CA-500-A | 標準形 | |
| CA-826-MC(SU-120BF) | 懸垂がいし CA-826-MC | 耐塩用 | |
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