芝軽粗材株式会社(Shiba Keisozai) — 取扱品種・見積依頼
電気工事の現場で当たり前のように使われているケーブルタイ(インシュロック)。この小さな消耗資材を専業で手がける芝軽粗材株式会社が、実は創業当初はケーブルタイとは無縁のプラスチック素材メーカーだったとしたら、意外に思われないでしょうか。 芝軽粗材株式会社は、電設工事用消耗資材を専門に取り扱うメーカー・卸売業者です。 ケーブルタイ(インシュロック)・保護チューブ・結束バンドなど、電気工事現場に欠かせない 小物資材を幅広くラインアップしています。品質と供給安定性を重視した製品づくりで、 施工業者から長年の信頼を得ています。
芝軽粗材株式会社の主力製品はケーブルタイ(インシュロック)・保護チューブ・結束バンドなど 電設工事用消耗資材です。当サービスでは主要な品番のお取り寄せ・お見積りに対応しており、法人・施工業者様のご依頼には迅速にお見積りしています。
芝軽粗材の強みと主要製品の特長
樹脂素材メーカーとして創業、4年目に配線資材へ参入
芝軽粗材は1967年6月、熱可塑性樹脂を主体とした素材の製造・販売を目的として資本金100万円で創業した (芝軽粗材公式サイト「会社概要」沿革より)。資本金はその後1968年に200万円、1977年に500万円、 1992年に1,000万円へと段階的に増資されている。配線資材(結束バンド等)の製造・販売を始めたのは 創業から4年後の1971年3月で、現在も樹脂素材事業と配線資材事業の両方を手掛けている。
コンベックス(結束バンド)はUL認証・RoHS2適合
主力製品のコンベックス各タイプはUL認証(UL File No. E82894)を取得しており、 カドミウム・鉛・水銀・六価クロム等の特定有害物質を含まないRoHS2指令適合品として案内されている (芝軽粗材公式サイト「配線資材一覧」より)。
大阪・福岡へ段階的に拠点を広げてきた沿革
1982年に大阪営業所を開設し1988年に支店へ昇格、1994年には九州出張所を開設して2013年に営業所へ昇格、 2016年に福岡営業所へ改称・移転している(芝軽粗材公式サイト「会社概要」沿革より)。 大阪支店は2024年11月にも移転しており、本社(東京都品川区)を含め拠点を更新し続けている。
「特殊用途コンベックス」「配線固定具」まで枝分かれした結束バンド関連製品群
標準・耐候タイプのコンベックスに加え、着脱可能な仮止め用(AF/A/Rタイプ)、識別タグ付きの表示用(Mタイプ)、 パネル穴に差し込む押込用(iタイプ)、ネジ穴付きのビス止め用(Fタイプ)まで用途別に細分化した 「特殊用途コンベックス」を展開している。さらに結束バンドを固定するための土台・クランプ類 (コンベックスベース、コンベックスマウント、CSクランプ、フラットケーブルクランプ等)も 「配線固定具」として自社シリーズ化している(芝軽粗材公式サイト「配線資材一覧」より)。
関連会社に「中部エクストロン株式会社」
会社概要ページには関連会社として中部エクストロン株式会社の記載がある (芝軽粗材公式サイト「会社概要」より)。
選定ポイント
- 芝軽粗材は1967年創業のプラスチック素材メーカーで、1971年から配線資材(結束バンド等)の製造・販売を開始した経緯があり、樹脂加工技術を背景に持つ専業メーカー。
- 資本金1,000万円・年商24億1千万円(令和6年度)規模で、本社(東京品川)に加え大阪支店・福岡営業所を持ち、消耗資材の安定供給体制を敷いている。
- コンベックス(結束バンド)はUL認証(UL File No. E82894)を取得し、RoHS2指令適合品としても案内されている。海外向け機器や特定有害物質規制のある調達先への納入では、規格適合の可否確認材料になる。
- 1982年大阪営業所開設(1988年支店昇格)、1994年九州出張所開設(2013年営業所昇格、2016年福岡営業所に改称)と、東京本社に加え大阪・福岡へ拠点を広げてきた。2024年11月には大阪支店も移転している。
- 芝軽粗材のケーブルタイ等の電設資材は電設・制御の現場で広く使われる定番品である。
取扱品種一覧
| 品種名 | 代表型番 | 用途 | カテゴリ | 詳細 |
|---|---|---|---|---|
| ケーブルタイ標準 | CV-70N・CV-100N 他 | 屋内配線・盤内配線・ラック内整線・ケーブル束ね固定 | ケーブルタイ | 詳細を見る → |
| ケーブルタイ屋外用 | CV-150B・CV-200B 他 | 屋外配線固定・太陽光発電設備配線・屋外設備工事 | ケーブルタイ | 詳細を見る → |
| 保護チューブ | CG-07・CG-10 他 | 電線保護・盤内配線・機械配線・ケーブル束ね | 電設資材 | 詳細を見る → |
| 絶縁テープ | PVC絶縁テープ 黒・白・赤・青・黄・緑・自己融着絶縁テープ 他 | 絶縁処理・端末処理・電線識別マーキング・ケーブル保護 | 電設資材 | 詳細を見る → |
| ケーブルマーカー | クリップタイプ 各サイズ・スリーブタイプ 各サイズ 他 | 配線識別・盤内配線管理・通信配線識別・ケーブル管理 | 電設資材 | 詳細を見る → |
| 特殊用途コンベックス | CV-100AF・CV-150AF 他 | 仮結束・電線識別表示・パネル/シャーシへの固定・ビス固定 | ケーブルタイ | 詳細を見る → |
| 配線固定具 | CR-1・CR-2 他 | 結束バンド・電線束の壁面/パネル固定、配線経路の保持 | 電設資材 | 詳細を見る → |
会社概要
| メーカー名 | 芝軽粗材株式会社(Shiba Keisozai) |
|---|---|
| 略称 | 芝軽粗材 |
| 主力品種カテゴリ | 電設資材、ケーブルタイ、電気工事資材 |
参考資料・出典
メーカー様へ:掲載内容のご指摘・お取引のご相談はこちらから承ります。
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型番と数量を入力するか、手書きメモや型番リストの写真・PDFを送れます。 日程を決めて相談したい場合は、打ち合わせの枠をその場で押さえられます。
FAX 03-3833-6434 平日 9:00〜17:00
法人・施工業者向け / 1本〜大量ロット対応
よくある質問
芝軽粗材は、なぜケーブルタイなどの配線資材を専門に扱うメーカーになったのですか?
芝軽粗材は1967年にプラスチック素材メーカーとして創業し、1971年から配線資材(結束バンド等)の製造・販売を開始した経緯があります。樹脂加工技術を背景に持つ専業メーカーとして、ケーブルタイ・保護チューブなどの電設資材を手がけるようになりました。
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松本電業株式会社(東京都台東区台東2-4-11)が運営する当サービスにてお取り寄せ・お見積りに対応しております。 法人・施工業者様向けのお見積りに対応していますので、見積フォームよりご連絡ください。
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はい、まとめ発注・定期発注に対応しております。数量・品番をご準備のうえ、 見積フォームにてお気軽にご相談ください。
見積フォームへ進む →芝軽粗材製品の在庫状況や納期を確認したい場合はどうすればよいですか?
在庫状況・納期については品番・数量をお知らせいただければご回答いたします。 見積フォームにてお問い合わせください。
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価格はサイズ・数量によって異なります。法人・施工業者様向けのお見積りに対応しておりますので、 見積フォームよりご連絡ください。
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使用環境によって異なりますが、耐候タイプは一般的に屋外設置で数年以上の耐久性を想定しています。 詳しい仕様については、見積フォームにてお問い合わせください。
見積フォームへ進む →保護チューブのサイズ選定はどのように行えばよいですか?
収容するケーブルの外径・本数に合わせてチューブ径を選定します。 選定でお困りの場合は見積フォームにてご相談ください。
見積フォームへ進む →絶縁テープのカラーはどの色が在庫していますか?
黒・白・赤・青・黄・緑など主要カラーのお取り寄せ・お見積りに対応しています。 在庫状況や数量については、見積フォームにてご確認ください。
見積フォームへ進む →ケーブルマーカーに任意の文字・番号を印字できますか?
商品により対応が異なります。印字対応品やカスタム仕様については、 見積フォームにてご相談ください。
見積フォームへ進む →仮止め用コンベックス(AF/A/Rタイプ)はやり直しがききますか?
はい、AF・A・Rタイプはいずれも着脱・再使用が可能な仮止め専用の構造です。恒久的な結束には通常のコンベックス(標準・耐候タイプ)をご利用ください。
見積フォームへ進む →コンベックスベースとコンベックスマウントの違いは何ですか?
コンベックスベースは両面テープで壁面等に貼り付ける台座タイプ、コンベックスマウントはビス止めで固定するタイプです。 設置面の状態(平滑な貼付面か、ビス止め可能な下地か)に応じて選びます。省スペースで固定したい場合はLOWタイプもご検討ください。
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