交流磁気特性試験装置(型番DAC-LST-3TYPE4000・DAC-IR-3他) — 仕様・型番一覧・見積依頼
交流磁気特性試験装置は電磁鋼板や環状鉄心などの磁性材料の鉄損・磁束密度を測定する装置です。 見積フォームよりお問い合わせください。
仕様概要
変圧器やモータに使われる磁性材料(電磁鋼板・環状鉄心・小型モータ用ステータコア等)の 鉄損・磁束密度・磁化力を測定する試験装置です。
| メーカー | 総研電気株式会社(Soken Denki) |
|---|---|
| 用途 | 磁性材料・電磁鋼板・環状鉄心の鉄損評価、変圧器・モータ設計における電気ロスの評価 |
| カテゴリ | 交流磁気特性試験装置 |
| 特徴 | 小型モータ用ステータコアから環状鉄心(角型カットコア含む)まで、試料形状別に機種を展開 |
正確な仕様はメーカーカタログをご確認ください。
総研電気公式サイト →
主要型番一覧
| 型番 | 備考・資料 | 見積 |
|---|---|---|
| DAC-LST-3TYPE4000 | ステータコア磁気特性試験装置。小型モータ用ステータコア向け。磁束密度0〜2.0T、磁化力0〜400A/m、鉄損0〜15W/kg、測定周波数50〜400Hz。 型番の資料を見る ↗ | |
| DAC-IR-3 | 直示式鉄損測定器。電磁鋼板(方向性・無方向性)向け。鉄損測定範囲0.10〜19.99W/kg、試料板厚0.05〜0.90mm。 型番の資料を見る ↗ | |
| DAC-BHW-6 | シングルシート交流磁気特性試験装置。電磁鋼板向け。磁束密度0〜2.000T、磁化力0〜5000A/m、鉄損0〜20.00W/kg。 型番の資料を見る ↗ | |
| DAC-BHW-R | 交流磁気特性試験装置。環状鉄心(角型カットコア含む)向け。磁束密度0.0005〜2T、磁化力0.05〜2000A/m、鉄損0.0005〜20W/kg。 型番の資料を見る ↗ | |
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