接続材料用テープ(型番アサヒNテープ・アサヒSテープ他) — 仕様・型番一覧・見積依頼
住電機器システムの接続材料用テープ(アサヒN・S・Pテープ)はケーブルの終端部・直線接続部の絶縁・防水・保護に使用するJCAA規格準拠テープです。 当サービスでは3種類全てのお取り寄せ・お見積りに対応しており、法人・施工業者様向けに迅速な見積対応を行っています。
仕様概要
ケーブルの端末処理・直線接続では、コアとなる部材の性能だけでなく、絶縁・防水・保護を担うテープの品質も仕上がりを左右する。 住電機器システムの接続材料用テープは、JCAA(日本電力ケーブル接続技術協会)規格に準拠した3種類の展開で、 アサヒNテープ(自己融着性絶縁テープ、JCAA D 005)は合成ゴムを主成分とし、伸ばして巻くと時間とともに融着する仕組みで 体積抵抗率10¹⁵Ω・cm以上・伸び400%以上を備える。アサヒSテープ(粘着性ビニールテープ、JCAA D 010)は 自己融着テープ処理部の保護用で防水性とはがれ性に優れ、アサヒPテープ(黒色粘着性ポリエチレン絶縁テープ、JCAA D 004)は ポリエチレンと合成ゴムの複合構造で耐オゾン性・防水性・耐トラッキング性を兼ね備える。いずれも厚さ0.2〜0.5mm×幅19mm、 1巻10mの仕様。
| メーカー | 住電機器システム(Sumiden Equipment Systems) |
|---|---|
| 用途 | ケーブル終端部・直線接続部の絶縁処理、自己融着テープ処理部の保護 |
| カテゴリ | 接続材料 |
| 特徴 | JCAA(日本電力ケーブル接続技術協会)規格に準拠した3種類のラインアップ、アサヒNテープは体積抵抗率10¹⁵Ω・cm以上・伸び400%以上の自己融着性絶縁テープ、アサヒPテープはポリエチレンと合成ゴムの複合構造で耐オゾン性・耐トラッキング性に優れる、全品番が厚さ0.2〜0.5mm×幅19mm、1巻10mの統一仕様 |
主要型番一覧
| 型番 | 名称 | 備考・資料 | 見積 |
|---|---|---|---|
| アサヒNテープ | アサヒNテープ(自己融着性絶縁テープ、JCAA D 005) | 厚さ0.5mm×幅19mm、1巻10m。体積抵抗率10¹⁵Ω・cm以上、伸び400%以上 型番の資料を見る ↗ | |
| アサヒSテープ | アサヒSテープ(粘着性ビニールテープ、JCAA D 010) | 厚さ0.2mm×幅19mm、1巻10m。粘着力5.39N/19mm巾以上 型番の資料を見る ↗ | |
| アサヒPテープ | アサヒPテープ(黒色粘着性ポリエチレン絶縁テープ、JCAA D 004) | 厚さ0.5mm×幅19mm、1巻10m。ポリエチレンと合成ゴムの複合構造 型番の資料を見る ↗ | |
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よくある質問
アサヒNテープとアサヒPテープはどう使い分けますか?
アサヒNテープは自己融着性を活かした絶縁の下地処理に、アサヒPテープはポリエチレン系の耐候性・耐トラッキング性を 活かした仕上げの絶縁・防水処理に使用します。施工箇所に応じた選定は見積フォームにてご相談ください。
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