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メタルフォト(型番MP-1 Satin・MP-1 Matte/SO354他) — 仕様・型番一覧・見積依頼

メタルフォトは米国ホライゾン社製の写真製版式アルミ銘板で、東光化学工業が日本総代理店として取り扱っています。 松本電業ではお取り寄せ・お見積りに対応しており、法人・施工業者様向けに迅速な見積対応を行っています。

仕様概要

東光化学工業が米国ホライゾン社の日本総代理店として取り扱うメタルフォトは、アルミニウム表面を陽極酸化し無数の微細孔に感光性銀乳剤を塗布した、写真製版技術による金属銘板材です。認証プレート・工業用銘板・バーコード表示など、屋外耐候性が求められる用途で選ばれています。

メーカー東光化学工業株式会社(Toko Kagaku)
用途耐用年数20年以上を要するネームプレート・コントロールパネル・バーコード表示、認証用途(人工物メトリクス)
カテゴリ金属銘板
特徴アルミ表面の陽極酸化層にある微細孔に感光性銀乳剤を塗布し、写真製版と同様の工程(露光・現像・定着・調色・封孔)で仕上げる、黒色部分は染料ではなく銀・金でできているため紫外線による退色が起きにくい(東光化学工業が東京都立産業技術研究所に依頼した促進耐候性試験3000時間で、比較したアルマイト印刷品に比べ劣化がほとんど見られなかったとされる)、片面感光性のMP-1(サテン/マット仕上げ)、両面感光性のMP-2、カラーリング済みのメタルフォトプラスなどのラインアップがある、JAMP管理対象物質Ver.3の化学物質不含(RoHS・ELV・REACH SVHC)に対応
正確な仕様はメーカーカタログをご確認ください。 東光化学工業公式サイト → ・ 編集: 電材サーチ編集部(編集・出典ポリシー)。型番・仕様はメーカー公式情報に基づきます。

主要型番一覧

型番 名称 備考・資料 見積
MP-1 Satin メタルフォト グループ1(MP-1)サテン
片面感光性プレート。サイズ203×254〜508×1016mm、厚さ0.08〜1.0mm、仕上げサテン。 型番の資料を見る ↗
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MP-1 Matte/SO354 メタルフォト グループ1(MP-1)マット/SO354
バーコード対応プレート。サイズ354×305〜508×610mm、厚さ0.08〜3.2mm、仕上げマット。 型番の資料を見る ↗
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MP-2 メタルフォト グループ2(MP-2)
両面感光性プレート。サイズ254×305〜610×1016mm、厚さ0.5〜3.2mm、仕上げサテン・マット・#4。 型番の資料を見る ↗
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Metalphoto Plus メタルフォト プラス
カラーリング済プレート。サイズ203×254〜508×610mm、厚さ0.3〜0.8mm、仕上げサテンベース/グロスベース。 型番の資料を見る ↗
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電設資材専門商社の松本電業が、取扱可否・価格・納期を確認して回答します。 図面の写真を送るだけでも、フォームからのご相談でも構いません。

ここまでの型番で、お探しのものは見つかりましたか?

型番が一致しない場合は、使用条件と既設品の情報をお知らせください。代替候補の有無と、確認が必要な仕様を調べます。

メタルフォトの見積・納期はお気軽にお問い合わせください

型番と数量を入力するか、手書きメモや型番リストの写真・PDFを送れます。 日程を決めて相談したい場合は、打ち合わせの枠をその場で押さえられます。

FAX 03-3833-6434 平日 9:00〜17:00

法人・施工業者向け / 1本〜大量ロット対応

よくある質問

メタルフォトを扱うにはどんな設備が必要ですか?

公式FAQによると、暗室・露光機・現像/定着処理ができるスペース・封孔タンク(または同等設備)が必要とされています。

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メタルフォトとアルマイト印刷(エッチング加工)はどう違いますか?

公式FAQによると、エッチング加工はアルミ板表面を薬品で腐食させた部分にインクを充填・焼き付けるのに対し、メタルフォトはアルミ表面の陽極酸化層にある微細孔にあらかじめ銀乳剤を充填し、写真製版と同様の工程でイメージを発色させる点が異なるとされています。

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