周波数変換器(型番FC型・FCP型他) — 仕様・型番一覧・見積依頼
東洋電源機器の周波数変換器は、定電圧トランス(CVT)を主回路に使うFCシリーズ、PWM制御で小型・低コストなFCPシリーズ、 同期電動機と同期発電機を組み合わせた回転形のMGシリーズから選べます。
仕様概要
50Hz・60Hzの交流電力を、異なる周波数・安定した電圧の交流電力に再変換する装置です。 定電圧トランス(CVT)を主回路とする静止形のFCシリーズ・FCPシリーズと、同期電動機と同期発電機を組み合わせた回転形(MGタイプ)のMGシリーズがあります。
| メーカー | 東洋電源機器株式会社 |
|---|---|
| 用途 | 50Hz⇔60Hz地域間で使う設備の電源、各種試験用電源、輸出入機器の周波数変換 |
| カテゴリ | 周波数変換器 |
| 特徴 | FCシリーズは定電圧トランス(CVT)を主回路に採用。入力と出力が絶縁されノイズ遮断特性を持ち、優れた過負荷耐量と高い変換効率を持つ、FCPシリーズはPWM制御により小型・軽量・低コストを実現。出力電圧の可変が可能で、瞬時停電(30ms)も補償し、組込に便利なラックマウントに対応、MGシリーズは同期電動機と同期発電機、制御装置をセットにした回転形。ブラシレス発電機採用で波形歪がきわめて小さく、入出力が電気的に独立しサージ・ラインノイズの影響を受けにくい、MGシリーズは制御盤搭載形のため設置スペースが小さく、本体と制御盤の配線が不要。600rpmの低速回転のため雑音が小さく静か |
主要型番一覧
| 型番 | 名称 | 備考・資料 | 見積 |
|---|---|---|---|
| FC型 | 周波数変換器 FCシリーズ | 定電圧トランス(CVT)を主回路に採用した静止形 型番の資料を見る ↗ | |
| FCP型 | 周波数変換器 FCPシリーズ | PWM制御による小型・軽量・低コストタイプ、出力電圧可変 型番の資料を見る ↗ | |
| MG型 | 周波数変換器 MGシリーズ | 同期電動機・同期発電機による回転形(MGタイプ) 型番の資料を見る ↗ | |
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法人・施工業者向け / 1本〜大量ロット対応
よくある質問
周波数変換器のFCシリーズとMGシリーズはどちらを選べばよいですか?
静止形のFCシリーズは定電圧トランス(CVT)を主回路とし、シンプルな構成で高い変換効率・過負荷耐量を持ちます。 回転形のMGシリーズは同期電動機・発電機を組み合わせた方式で、波形歪が小さく入出力が電気的に独立しているため、サージやラインノイズの影響を受けにくいのが特長です。 用途や設置スペース、必要な出力波形品質に応じてご相談ください。
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