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オムロンのリミットスイッチWL形の型番はどう読むのか|WL01NJ-2・WLCA2-139LD2が並べる電気定格・アクチュエータ・耐環境仕様の規則

読了目安: 11分 編集: 電材サーチ編集部(編集・出典ポリシー

制御盤の裏で外れかけていたリミットスイッチを1個、外す。銘板には「形WL01NJ-2」。予備品の棚を探すと、似た形のフレキシブル・ロッド(コイル・スプリング形の樹脂ロッド)が1本出てくる。ラベルは「形WLNJ-2」。アクチュエータの形も、樹脂ロッドという構造も同じに見える。頭の「01」があるかないか、それだけの違いだ。同じ棚にあったのだから使えるはずだ、とは思う。だが指をラベルに置いたまま、その「はずだ」を確かめずに配線していいのか、一瞬迷う。

オムロンの2回路リミットスイッチ「形WL」は、この手の型番違いを現場に持ち込みやすいシリーズだ。オムロン公式サイトの「形WL/形式/種類」ページは、冒頭の「形式構成」に「形式基準」という型番legendを掲げており、電気定格からレバーの締めつけ方式まで、10の位置に意味を割り振っている。E3Z光電センサーの型番が4つの軸で組み立てられていたのに対し、WL形はそれよりも一段細かい。今回はこの一次資料に沿って、WL形の型番を10の位置ごとに分解し、途中で現れる例外や適用制限まで確かめていく。

型番の骨格——形WL□□-□□□□□□□□□という10の空欄

公式サイトが示す一般形・耐環境形向けの形式基準は、次の形をしている。

形WL□□-□□□□□□□□□
   ①② ③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩

オムロンはこの図の直下に「(組み合わせできないものもあります。詳細はお問い合わせください。)」という注記を添えている。10の位置すべてに意味があるからといって、その組み合わせが無条件に実在するとは限らない、という釘刺しだ。まずは①と②、型番の見た目のほとんどを占める2つの軸から見ていく。

①電気定格——「01」の有無が扱える電流の桁を変える

型番の先頭、「WL」の直後に置かれる位置には、何も入らないか「01」が入るかの二択がある。公式の定格/性能表によれば、この違いは次の定格に対応する(いずれも抵抗負荷・常時閉路の値)。

記号区分定格
(なし)一般負荷形10A(AC125・250・500V)、0.8A(DC125V)、0.4A(DC250V)
01微小負荷形0.1A(AC125V、抵抗負荷)、0.1A(DC30V、抵抗負荷)

冒頭の形WL01NJ-2と形WLNJ-2の違いは、まさにこの1文字ならぬ2文字だ。アクチュエータの形も接点の回路構成も同じでありながら、扱える負荷の電流は10A級と0.1A級で桁がまるごと違う。PLCの入力信号のような微小電流を検出する回路に一般負荷形を使うこと自体は動作するが、逆に、モーターやランプのような比較的大きな負荷を微小負荷形のWL01NJ-2に流せば、接点の焼損や溶着につながる。型番の先頭2文字を読み飛ばしてはいけない理由がここにある。

なお同じ定格/性能ページには耐久性の軸もあり、一般形・スパッタ対策形は機械的1,500万回以上(注記*3により、オーバトラベル形の一般形とフレキシブル・ロッド形は1,000万回以上、耐候性形は50万回以上)、長寿命形(形WLM□)は機械的3,000万回以上とされている。電気定格と耐久性は型番の別々の軸で表現されるため、「微小負荷だから長寿命」と早合点しないよう注意したい。

②アクチュエータ・ヘッドの仕様——型番の中で最も長い記号表

「WL」の2文字を除けば、型番の見た目を最も左右するのがこの軸だ。公式の形式基準は、この位置に入る記号を30近く並べている。大きく分けると5系統になる。

  • ローラ・レバー系——CA2(基準形・R38ローラ)、CA2-7(R50)、CA2-8(R63)、H2(オーバトラベル形一般形・80°)、CA2-2/CA2-2N(オーバトラベル形90°動作形)。可変式にはCA12・H12・CA12-2・CA12-2Nが対応する。
  • ロッド・レバー系——CL(可変ロッド・レバー形、基準形25〜140mm)、HL(オーバトラベル形一般形)、HAL4(オーバトラベル形一般形・350〜380mm)、CL-2/CL-2N(オーバトラベル形90°動作形)、HAL5(スプリング・ロッド・レバー形)。
  • フォーク・レバー・ロック系——CA32-41/CA32-42/CA32-43/CA32-44。ドッグが通過するたびに出力が反転し、次にドッグが通過するまで反転状態を保持する「保持形」で、往復動作の検出に使われる。
  • プランジャ系——D(トップ・プランジャ形)、D2(トップローラ・プランジャ形)、D28(トップローラ・プランジャ形、シール・ブーツつき)、D3(トップボール・プランジャ形)、SD/SD2/SD3(サイド・プランジャ系)。
  • フレキシブル・ロッド系——NJ(コイル・スプリング、スプリング直径φ6.5)、NJ-30(コイル・スプリング、スプリング直径φ4.8)、NJ-2(コイル・スプリング、樹脂ロッド直径φ8)、NJ-S2(スチールワイヤ、ワイヤφ1)。NJとNJ-30の違いは巻き方ではなくスプリングの直径だ。

冒頭のWL01NJ-2は、この記号表でいえば「NJ-2」、つまりフレキシブル・ロッド形のうち樹脂ロッドを使った系列にあたる。①の「01」(微小負荷形)と組み合わせて、型番は「WL」+「01」+「NJ-2」という3ブロックの連結として読み解ける。③以降の位置がすべて空欄なら、環境仕様・内蔵スイッチ仕様・温度仕様・高密封形仕様・動作表示・レバー方式のすべてが標準設定だということも、同じlegendから読み取れる。

③④⑤環境・内蔵スイッチ・温度仕様——3つの軸だが、単純な足し算にはならない

型番の中ほどには、環境仕様(③)、内蔵スイッチ仕様(④)、温度仕様(⑤)という3つの軸が続けて並ぶ。

位置記号内容
③耐環境仕様RP耐食形
③耐環境仕様P1耐候性形
④内蔵スイッチ仕様55密閉形内蔵スイッチ
⑤温度仕様TH耐熱形(+5〜+120℃)
⑤温度仕様TC耐寒形(−40〜+40℃)

3つとも「標準形からの追加オプション」という点は共通だが、どの記号もすべての機種に付けられるわけではない。公式の耐環境形一覧表を横に読むと、コイル・スプリング形には耐熱形(形WLNJ-TH)があるのに、樹脂ロッド形(形WLNJ-2)の耐熱形の欄は「―――」で、設定そのものがない。つまり冒頭で見た樹脂ロッド系のNJ-2には、そもそも耐熱形という選択肢が用意されていない。一方で耐寒形(形WLNJ-2TC)・耐食形(形WLNJ-2RP)・耐クーラント形(形WLNJ-2RP60)は存在する。型番のどこかに-THを書き足せば耐熱仕様になる、という単純な足し算はNJ-2の前で止まる。

⑥高密封形仕様——数字1つでモールドの範囲がまるごと変わる

環境仕様の中でも枝分かれが大きいのが、この⑥高密封形仕様だ。公式の形式基準の⑥欄には、次の6種類が並んでいる。

  • 139:一般内蔵スイッチ。リード線つき。コンジット口とカバー部をモールド(カバー取りはずし不可)。
  • 140:密閉形内蔵スイッチ。リード線つき。コンジット口・カバー部・ボックス内部・カバー取りつけねじ部をモールド(カバー取りはずし不可・ヘッド方向変更不可)。
  • 141:密閉形内蔵スイッチ。リード線つき。コンジット口・カバー部・ヘッド・ボックス内部・カバー取りつけねじ部・ヘッド取りつけねじ部をモールド(カバー取りはずし不可・ヘッド方向変更不可)。ヘッド入口部に切粉対策も実施。
  • 145:141とほぼ同じモールド範囲だが、ヘッド方向の変更が可能。
  • RP40:カバー部とボックス内部をモールド。SCコネクタを取りはずしてケーブルにフレキシブル配管を接続できる。
  • RP60:フッ素ゴムを使用し、コンジット口・カバー部・ボックス内部をモールド(ヘッド方向変更不可)。

数字がひとつ変わるだけに見えて、実際に変わるのはモールド(樹脂封止)の範囲、カバーを取りはずせるかどうか、ヘッドの向きを現地で変更できるかどうかという3つの現場作業性だ。しかも記号ごとに適用機種が違う。公式の耐環境形一覧表を見ると、-139と-140はローラ・レバー系からプランジャ系・フレキシブル・ロッド系まで幅広く用意されているのに対し、-141が載っているのはローラ・レバーR38(形WLCA2-141、形WLH2-141)と可変ローラ・レバー(形WLCA12-141)だけで、可変ロッド・レバーやプランジャ系、フレキシブル・ロッド系には-141の行がない。145に至っては、現行の耐環境形一覧表にそもそも該当する形式が載っていない。形式基準に記号があることと、その組み合わせの製品が現行品として存在することは別だという、冒頭の注記どおりの状況になっている。

⑦コンジットサイズ・アース端子仕様——「アース端子あり」がCE対応品の目印

型番の後半、⑦の位置はコンジット(配管)のサイズとアース端子の有無を表す。

記号コンジットサイズアース端子
(なし)G1/2なし
G1G1/2あり
GPg13.5あり
YM20あり
TS1/2-14NPTあり

ここで見落としやすいのが、アース端子の有無が規格認証と結びついている点だ。公式の定格/性能ページの認定海外規格欄には「TÜV(EN60947-5-1)(アース端子つきのみ認定)」と明記されており、形式基準の⑦欄にも、アース端子ありがEN/IEC規格認定品(CEマーキング対応品)である旨の注記が添えられている。つまりG1・G・Y・TSのいずれかが型番に入っているかどうかは、単なる配管サイズの違いではなく、その個体が欧州の安全規格認証を受けた仕様かどうかの目印にもなっている。海外向け設備の更新でWL形を型番指定発注する場合、この位置の記号を国内向け標準品のまま流用すると、規格適合の要件を満たせない可能性がある。

⑧⑨動作表示方式とランプ配線——2つの記号は常にセットとは限らない

型番の終盤には、動作表示ランプの種類(⑧)とその配線方式(⑨)が続く。

位置記号内容
⑧動作表示方式LEネオンランプ(AC125〜250V、漏れ電流 約0.6〜1.9mA)
⑧動作表示方式LDLED(AC/DC115V 約0.5mA、またはAC/DC10〜24V 約0.4mA)
⑨ランプ配線2NC接続(動作時点灯)
⑨ランプ配線3NO接続(不動作時点灯)

形式基準の⑨欄には、⑥高密封形仕様と⑧動作表示方式を同時に選ぶときにのみこの記号を付ける、という条件が添えられている。実際、公式の耐環境形一覧表では、表示灯なしの形WLCA2-139に対して、表示灯ありがNC接続の形WLCA2-139LD2とNO接続の形WLCA2-139LD3の2品番に分かれている。一方、高密閉形(-55)に表示灯を足した形WLCA2-55LDや、一般形の動作表示形である形WLCA2-LDには、末尾の2・3が付かない。高密封仕様と表示灯を組み合わせたときにだけ、この枝分かれが現れる。

⑩レバーの締めつけ方式——標準レバーとAレバー(ダブルナットつき)

最後の⑩は、標準レバーか、ダブルナットで固定するAレバーかという1文字の選択だ。記号がなければ標準レバー、末尾に「A」が付けば、レバーの角度調整後にダブルナットで緩み止めをかけられるAレバー仕様になる。振動の多い設備でレバー角度がずれるのを防ぎたい場合に選ばれる仕様だ。スパッタ対策形の一覧では、六角穴つきレバーの形WLCA2-LESに対してダブルナットレバーが形WLCA2-LEASと、「A」が入るかどうかで書き分けられており、この1文字の役割が確認できる。

型番の外側にある、もう一つのlegend

ここまでの10軸は、あくまで「一般形・耐環境形」向けの形式基準だ。公式サイトの「形式構成」には、これと並んでセンサI/Oコネクタ形専用の形式基準がもう1枚掲げられている。

センサI/Oコネクタ形は、一覧表を見るとアクチュエータがローラ・レバー形(形WLCA2・形WLH2)とトップローラ・プランジャ形(形WLD2)に絞られ、後半の記号も一般形とは別系統だ。直出しコネクタ形は芯数と内蔵スイッチ仕様に応じて形WLCA2-LDK13(2芯・一般形)・形WLCA2-LDK43(4芯)・形WLCA2-55LDK13(2芯・高密閉形)のように-K13/-K43が付き、プリワイヤコネクタ形は形WLCA2-LD-M1J(2芯・コネクタピンNo.3、4)・形WLCA2-LD-M1GJ(同No.1、4)・形WLCA2-LD-DGJ03(4芯)・形WLCA2-LD-DK1EJ03(3芯)と、ピン配置まで含めた記号になる。さらにスパッタ対策形(形WLCA2-LES/-LEAS等)と長寿命形(形WLMCA2-LD等)は、それぞれ別表で品番が定義されている。ローラ・レバー形という同じアクチュエータでも、系統が変われば型番全体の桁数も、後半に来る記号の意味も変わる。WLシリーズの型番を読み解くときは、まず「WL」の次に続く文字列が、10軸の一般形・耐環境形legendに乗るものなのか、それとも別系統のlegendに乗るものなのかを見極める必要がある。この見極めを誤ると、正しい記号表を当てはめていても答えにたどり着けない。

オムロン製WL形の型番確認・見積りについて

電設資材専門商社・松本電業株式会社(東京都台東区台東2-4-11)では、現物に残った形WL01NJ-2・形WLCA2-139LD2といった型番の分解から、電気定格・アクチュエータ形状・高密封形仕様の確認、後継品・代替品の照合までのご相談を見積フォームで受け付けている。型番の一部が判読できない場合は、現物の写真を添えてもらえると照合が早い。

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よくある質問

WL01NJ-2とWLNJ-2の違いは何ですか?

電気定格です。オムロン公式の形式基準(型番legend)によれば、型番の先頭にある「01」は微小負荷形を表す記号で、この記号がなければ一般負荷形になります。公式の定格/性能表では、一般負荷形が抵抗負荷・常時閉路でAC125・250・500V各10A(DC125V 0.8A、DC250V 0.4A)、微小負荷形がAC125V・DC30Vとも0.1A(抵抗負荷)で、扱える電流の桁がまったく違います。アクチュエータの記号「NJ-2」(フレキシブル・ロッド形、コイル・スプリング形の樹脂ロッド)は共通です。

WLの型番はどこまでが「本体を決める記号」ですか?

公式サイトの「形式構成/形式基準」に載る一般形・耐環境形向けのlegendでは、形WL□□-□□□□□□□□□という並びに①電気定格から⑩レバーの締めつけ方式まで10の位置が定義されています。ただし同じページにはセンサI/Oコネクタ形用の別のlegendも並んでおり、こちらは配線仕様(K13/K43/-M1J/-M1GJ/-DGJ03等)を表す専用の記号体系を持ちます。スパッタ対策形(形WLCA2-LES等)や長寿命形(形WLMCA2-LD等)も別表で扱われています。型番の記号を読むときは、まずどの系統に当てはめるべきかを先に確認する必要があります。

型番に「139」や「141」が付いている製品は何が違うのですか?

⑥高密封形仕様という軸の記号で、内蔵スイッチをどこまでモールド樹脂で密閉しているかを表します。公式の形式基準では139・140・141・145・RP40・RP60の6種類が定義され、数字が上がるほどモールドの範囲が広がり、カバーの取りはずしやヘッド方向の変更ができるかどうかが変わります。適用できる機種も一様ではなく、公式の耐環境形一覧表では-139・-140がプランジャ形やフレキシブル・ロッド形まで広く用意されているのに対し、-141が載っているのはローラ・レバーR38(形WLCA2-141、形WLH2-141)と可変ローラ・レバー(形WLCA12-141)だけです。置き換え時に数字を無視できないのはこのためです。

耐熱形(-TH)はすべてのWLシリーズに付けられますか?

いいえ。公式の耐環境形一覧表を見ると、コイル・スプリング形(形WLNJ-TH)には耐熱形がある一方、樹脂ロッド形(形WLNJ-2)の耐熱形の欄は「―――」で、設定そのものがありません。つまりWL01NJ-2のようなフレキシブル・ロッド(樹脂ロッド)タイプでは、型番の末尾に-THを足すという発想が最初から成立しません。耐寒形(形WLNJ-2TC)や耐食形(形WLNJ-2RP)は用意されているので、同じ耐環境形でも軸によって適用の可否が違う点に注意が必要です。

参考文献・出典

  • オムロン公式「形WL 2回路リミットスイッチ/形式/種類」(形式構成「形式基準」と全形式一覧) (冒頭の「形式構成/形式基準」に、一般形/耐環境形の型番legend(①電気定格〜⑩レバーの締めつけ方式)とセンサI/Oコネクタ形の型番legendの2枚が掲載され、直下に「(組み合わせできないものもあります。詳細はお問い合わせください。)」の注記がある。以下の形式一覧表で、レバー形(形WLCA2/CA2-7/CA2-8/H2/CA2-2/CA2-2N、可変形の形WLCA12/H12/CL/HL/HAL4/HAL5)、フォーク・ロック・レバー形(形WLCA32-41〜-44)、プランジャ形(形WLD/D2/D3/D28/SD/SD2/SD3)、フレキシブル・ロッド形(形WLNJ=コイル・スプリングφ6.5、形WLNJ-30=同φ4.8、形WLNJ-2=樹脂ロッドφ8、形WLNJ-S2=スチールワイヤφ1)について、一般負荷(形WL□)と微小負荷(形WL01□)が対で掲載されている。耐環境形の表には高密閉形(-55)、高密封形モールド端子形(-139/-140/-141)、耐クーラント形(-RP60)、耐熱形(-TH)、耐寒形(-TC)、耐食形(-RP)、耐候性形(-P1)の適用形式が並び、形WLCA2-139LD2(NC接続)・形WLCA2-139LD3(NO接続)や、樹脂ロッド形(形WLNJ-2)の耐熱形欄が「―――」であることも確認できる。センサI/Oコネクタ形はローラ・レバー形(形WLCA2/WLH2)とトップローラ・プランジャ形(形WLD2)のみで、配線記号はK13/K43/-M1J/-M1GJ/-M1JB/-DGJ03/-DK1EJ03。スパッタ対策形(形WLCA2-LES/-LEAS等)、長寿命形(形WLMCA2-LD等)も別表。)
  • オムロン公式「形WL 2回路リミットスイッチ/定格/性能」 (一般負荷形の定格表(抵抗負荷・常時閉路でAC125/250/500V=各10A、DC125V=0.8A、DC250V=0.4A)、微小負荷形の定格(AC125V/DC30Vとも0.1A、抵抗負荷)。性能表の耐久性「機械的1,500万回以上」と注記*3「オーバトラベル形の一般形、フレキシブル・ロッド形は1,000万回以上です。耐侯性形は50万回以上です」、長寿命形の「機械的3,000万回以上」。使用周囲温度の注記*6「耐寒形の場合、−40〜+40℃(ただし氷結しないこと)。耐熱形の場合、+5〜+120℃です」。動作表示形の漏れ電流表(形WL-LEはAC125V約0.6mA/AC250V約1.9mA、形WL-LDはAC/DC10〜24V約0.4mA/AC/DC115V約0.5mA)。認定海外規格欄の「TÜV(EN60947-5-1)(アース端子つきのみ認定)」。)
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