リレー・制御機器 の記事一覧
「リレー・制御機器」に関連する記事を2件掲載しています。40.52.8.230.0000、40.31.9.012.0000——ピリオドで五段に区切られたファインダーの型番は、一見暗号のよ……。「BF0910A230」と「BF09T4A230」。実務で判断に迷いやすいポイントを中心にまとめています。
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ファインダー40系リレーの型番はどう読むのか|40.31が「12A」にも「10A」にもなる理由と、五段ブロックに刻まれた端子ピッチ・極数・コイル種別の規則
40.52.8.230.0000、40.31.9.012.0000——ピリオドで五段に区切られたファインダーの型番は、一見暗号のようで、実は公式データシート「40 SERIES」(S40EN.pdf、版表示VIII-2026)のOrdering informationに全ブロックの意味が明記されている。8つの実在型式をこの凡例に当てはめ、同じ「5mmピン間隔」という説明文が指す二つの異なる電流クラス、そして適合表とメーカー公式カタログの食い違いまでを確認する。
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ロバト電機(Lovato Electric)の電磁接触器「BFシリーズ」の型番はどう読むのか|同じ「BF09」を名乗る2品番の中身が違う理由
「BF0910A230」と「BF09T4A230」。頭の4文字はどちらも同じBF09なのに、片方は3極でAC-3定格9A、もう片方は4極でAC-1定格25A——極数も電流の基準も違う機種が同じ番号を名乗っている。Lovato Electric公式オンラインカタログの製品ページと「Energy and Automation SHORTFORM CATALOGUE 2025-2027」のOrdering codes表を突き合わせ、型番の各区画が表す意味と、BF25・BF26の間にある物理フレームの境目までを追う。