接地・雷保護 の記事一覧
「接地・雷保護」に関連する記事を2件掲載しています。接地工事の現場で「GTC182B」と「GTC182G」を見比べると、末尾のアルファベット1文字しか違わない。エリコ・ジャパンが扱う銅被覆鋼棒接地棒には「615800」「615880」「635880」という6桁のカタログ番号が振られている。実務で判断に迷いやすいポイントを中心にまとめています。
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ERICO(nVent)のCADWELDモールド型番はどう読むのか|GTC182BとGTC182Gが接続形状ではなく導体の種類で分かれる理由
接地工事の現場で「GTC182B」と「GTC182G」を見比べると、末尾のアルファベット1文字しか違わない。T字・十字といった接続形状の記号だと見当を付けたくなるが、nVent公式の製品ページを個別に確認すると、この1文字は接続形状ではなく導体サイズ・種類を表すコードの一部だった。CADWELDモールド型番の構造を、nVent ERICOの公式カタログと製品ページから分解する。
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ERICO(nVent)の銅被覆鋼棒接地棒の型番はどう読むのか|615800と615880を分けるのは径ではなく長さの1桁だった
エリコ・ジャパンが扱う銅被覆鋼棒接地棒には「615800」「615880」「635880」という6桁のカタログ番号が振られている。見た目はほぼ同じ数字の並びだが、どの桁が5/8インチという径を、どの桁が10ftと8ftという長さを、どの桁が先端尖形とねじ切りという端部形状を決めているのか。nVent公式の製品ページを1本ずつ突き合わせ、型番の骨格を分解する。