ノイズカットCVCF(型番RTI-N) — 仕様・型番一覧・見積依頼
ノイズカットCVCFはインバータ方式の周波数変換器とノイズカットトランスを組み合わせた定電圧定周波電源装置で、型式はRTI-Nです。
仕様概要
ノイズカットCVCFは、高効率なインバータ方式の周波数変換器とノイズカットトランスを組み合わせた定電圧定周波電源装置です。 EMI測定用電源など、外来ノイズに強くノイズを含まない安定した正弦波電力を必要な電圧・周波数で供給したい設備で使用されます。
| メーカー | 株式会社電研精機研究所(Denken Seiki Kenkyusho) |
|---|---|
| 用途 | EMI測定用電源、精密機器への安定した正弦波電力供給、オプションの無停電化による停電対策 |
| カテゴリ | 定電圧定周波電源装置 |
| 特徴 | 効率80%以上、出力電圧精度±1%(公式サイト記載)、オプションで無停電化・電圧切替/連続可変・単相三相一体構造に対応、単相510VA〜100kVAまで製作可能、特注例として三相60kVAをEMI測定用途で核融合科学研究所に納入した実績がある(公式サイト記載)。 |
正確な仕様はメーカーカタログをご確認ください。
電研精機研究所公式サイト →
主要型番一覧
| 型番 | 備考・資料 | 見積 |
|---|---|---|
| RTI-N | 単相510VA〜100kVA。出力電圧精度±1%、効率80%以上。特注例として三相60kVAをEMI測定用途で核融合科学研究所に納入(公式サイト記載)。 型番の資料を見る ↗ | |
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よくある質問
ノイズカットCVCFとノイズカットUPSはどう違いますか?
ノイズカットCVCF(RTI-N)はインバータ方式の周波数変換器とノイズカットトランスを組み合わせた定電圧定周波電源装置で、 無停電化はオプション対応です。一方ノイズカットUPS(RI-N)は常時インバータ給電方式を標準搭載した無停電電源装置です。
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