ONE Edgeシリーズ(型番FLIR ONE Edge・FLIR ONE Edge Pro) — 仕様・型番一覧・見積依頼
FLIR ONE Edgeシリーズは、手持ちのスマートフォン・タブレットに装着してサーモグラフィ撮影ができるワイヤレス接続型の赤外線カメラです。
仕様概要
本体単体でハンドヘルドカメラを持ち歩かなくても、使い慣れたスマートフォンやタブレットに無線接続するだけでサーモグラフィ撮影ができる。 FLIR ONE Edgeシリーズは、そうした発想で作られたクリップ装着型の赤外線カメラです。 Wi-Fi接続により最大5m離れた場所からのリモート操作にも対応し、IP54の防塵防水性能を備えています。 日常点検向けのエントリーモデルEdge(測定範囲-20〜120℃)と、産業用途にも対応するEdge Pro(-20〜400℃)の2機種を展開しています。
| メーカー | フリアーシステムズジャパン株式会社(Teledyne FLIR) |
|---|---|
| 用途 | 日常的な電気設備の簡易点検高所・狭所などハンドヘルドカメラが届きにくい箇所の撮影建築物の断熱・漏水診断の簡易確認現場記録のスマートフォンアプリへの即時共有 |
| カテゴリ | 熱画像カメラ |
| 特徴 | Wi-Fi接続によるワイヤレス操作(最大5m)、IP54防塵防水対応、iOS/Android対応、専用アプリで撮影・記録、FLIR Igniteクラウド連携対応、MSX画像強調技術搭載 |
主要型番一覧
| 型番 | 備考・資料 | 見積 |
|---|---|---|
| FLIR ONE Edge | エントリーモデル。熱画像解像度80×60ピクセル、測定範囲-20〜120℃、バッテリー駆動最大90分(国内正規販売代理店の製品情報で確認) 型番の資料を見る ↗ | |
| FLIR ONE Edge Pro | 上位モデル。熱画像解像度160×120ピクセル、測定範囲-20〜400℃、バッテリー駆動約2時間30分 型番の資料を見る ↗ | |
電設資材専門商社の松本電業が、取扱可否・価格・納期を確認して回答します。 図面の写真を送るだけでも、フォームからのご相談でも構いません。
ここまでの型番で、お探しのものは見つかりましたか?
型番が一致しない場合は、使用条件と既設品の情報をお知らせください。代替候補の有無と、確認が必要な仕様を調べます。
ONE Edgeシリーズの見積・納期はお気軽にお問い合わせください
型番と数量を入力するか、手書きメモや型番リストの写真・PDFを送れます。 日程を決めて相談したい場合は、打ち合わせの枠をその場で押さえられます。
FAX 03-3833-6434 平日 9:00〜17:00
法人・施工業者のお客様向けのご相談窓口です
よくある質問
FLIR ONE Edgeはどのスマートフォンで使えますか?
iOS・Android両対応で、専用アプリを介して既存のスマートフォンやタブレットをサーモグラフィカメラとして利用できます。
見積フォームへ進む →EdgeとEdge Proはどちらを選べばよいですか?
日常的な点検で気軽に使いたい場合はEdge(-20〜120℃)、電気設備の過熱点検など-20〜400℃までの高温域を測定したい場合はEdge Proが目安になります。
見積フォームへ進む →電材の選び方・基礎知識を読む
品種の選定・見積もりの進め方・独立開業の情報を無料のガイド記事で提供しています。
- 【現場のやらかし】容量不足の配線用遮断器を2台並列に繋いで電流を分担させようとしたら、片方だけが過熱・焼損した!ブレーカーの並列接続がそもそも成立しない理由
- 【現場のやらかし】ドラムを横倒しにしてケーブルを引き出したらねじれてキンク!高価なCVTケーブルを全廃棄する羽目になった保管・延線ミスの落とし穴
- 【現場のやらかし】制御盤の配線を結束バンド(タイラップ)できつく締め上げすぎたら、電線の絶縁被覆が変形・損傷した
- 【現場のやらかし】機械が動くたびに通信エラーで生産ライン停止!LANケーブルと動力線の「並行配線ノイズ干渉」の盲点と正しい離隔・シールド対策