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長谷川電機工業株式会社(Hasegawa Denki Kogyo) — 取扱品種・見積依頼

検電器アースフック高圧電気安全用具計測器

「長谷川利彦商店」という一商店として始まった会社が、なぜ100年近く経った今も高圧設備の安全を支え続けているのでしょうか。 長谷川電機工業株式会社は、検電器・検相器・アースフック・活線接近警報器・放電棒など、 高圧電気設備の作業安全を支える電気安全用具の専門メーカーです。 地絡継電器(直流・交流)やZCT(零相変流器)も手がけ、キュービクル・受変電設備・鉄道など 幅広い現場の停電作業・活線作業の安全確保に使われています。

長谷川電機工業の主力製品は、検電器(HSN・HVCシリーズ等)・検相器・活線接近警報器・ アースフック(キュービクル用・送電線用・ジスコンフック)・放電棒・地絡継電器・ZCTです。 松本電業株式会社ではお取り寄せ・お見積りに対応しており、法人・施工業者様のご依頼には迅速にお見積りしています。 お問い合わせは見積フォームまでお気軽にどうぞ。

長谷川電機工業の強みと主要製品の特長

01

低圧検電器HT-600シリーズが1999年に販売本数100万本を達成

1942年から地絡保護継電器・検電器の開発を手がけてきた同社の主力製品である低圧検電器HT-600シリーズは、 1999年に販売本数100万本を達成した。停電確認用の検電器として現場で長年使われ続けてきた実績を持つ。

02

特別高圧充電判別装置VOLTECTは旧ミリオン電機製作所・九州電器の技術を継承

2013年10月、旧ミリオン電機製作所・九州電器(株)の技術を継承する形で特別高圧充電判別装置VOLTECTの 生産・販売を開始した。AC3.3kV〜550kVの特別高圧設備に対応し、非接触・低コストでの充電確認を可能にしている。

03

1997年にωC測定式地絡リレーの出荷を開始、検電器以外の保護継電器分野にも展開

検電器専業メーカーという枠にとどまらず、1942年の創業初期から母線継電器・地絡保護継電器の開発を 手がけており、1997年にはωC測定式地絡リレーの出荷を開始している。

04

東京電力パワーグリッドと共同開発した計測器を1990年から展開

1990年に計測器分野へ進出し、地中線用合成抵抗測定器IPR-2/IPR-2Bを東京電力パワーグリッド株式会社と 共同開発した。JESC E2019(2015)規定に関連する測定に対応する設計で、単極接地抵抗値の維持管理が 難しい箇所の接地改修工事削減に使われている。

選定ポイント

  • 1925年創業(長谷川利彦商店)、1942年から地絡保護継電器・検電器の開発を手がける、約100年の歴史を持つ電気安全機器専業メーカー。
  • ISO9001(登録番号Q4414)・ISO14001(登録番号E2039)を取得済み。品質・環境の両マネジメント体制が整っている。
  • 1990年に計測器分野、2013年に特別高圧充電判別装置(VOLTECT)へと事業領域を広げており、検電器以外の周辺機器も同一メーカーでまとめて相談しやすい。
  • 低圧検電器HT-600シリーズは1999年に販売本数100万本を達成しており、停電確認用の定番機種として現場での使用実績が長い。
  • 特別高圧充電判別装置VOLTECTは旧ミリオン電機製作所・九州電器の技術を継承した製品で、昭和53年(1978年)以前の旧ミリオン電機製品と組み合わせて使うことはできない(更新時は一式交換が必要)という互換性上の注意点がある。
  • 地中線用合成抵抗測定器IPR-2・IPR-2Bは東京電力パワーグリッド株式会社との共同開発品でJESC E2019規定に関連する測定に対応する。単極接地抵抗値の維持管理が困難な箇所の接地改修工事を減らす目的で使われる。

取扱品種一覧

品種名 代表型番 用途 カテゴリ 詳細
検電器 HSN-6A2型・HVC-1.5N3型 他 高圧・低圧作業前の停電確認、相順確認 検電器 詳細を見る →
アースフック H型・HA型 他 停電作業中の接地、断路器への取り付け、ケーブルの残留電荷の放電 アースフック 詳細を見る →
地絡継電器・ZCT LECUE・RHG-1型 他 受変電設備・鉄道設備の地絡保護 検電器 詳細を見る →
計測器 IPR-2・IPR-2B 地中線の合成抵抗測定、単極接地抵抗値の維持管理が困難な箇所の接地改修工事削減 計測器 詳細を見る →
VOLTECT VOLTECT 特別高圧変電所・送電線・受電設備での充電状態の非接触確認 検電器 詳細を見る →

会社概要

メーカー名長谷川電機工業株式会社(Hasegawa Denki Kogyo)
略称長谷川電機工業
主力品種カテゴリ検電器、アースフック、高圧電気安全用具、計測器
掲載情報はメーカーカタログの公開情報に基づいています。正確な仕様・価格はメーカーカタログをご確認ください。

参考資料・出典

・編集: 電材サーチ編集部(編集・出典ポリシー

メーカー様へ:掲載内容のご指摘・お取引のご相談はこちらから承ります。

長谷川電機工業製品の見積・納期はお気軽にお問い合わせください

型番と数量を入力するか、手書きメモや型番リストの写真・PDFを送れます。 日程を決めて相談したい場合は、打ち合わせの枠をその場で押さえられます。

FAX 03-3833-6434 平日 9:00〜17:00

法人・施工業者向け / 1本〜大量ロット対応

よくある質問

なぜ長谷川電機工業は100年近くも電気安全用具の分野で選ばれ続けているのですか?

長谷川電機工業は1925年に「長谷川利彦商店」として創業し、1942年から地絡保護継電器・検電器の開発に乗り出しました。 ISO9001(登録番号Q4414)・ISO14001(登録番号E2039)を取得して品質・環境の両マネジメント体制を整えているほか、 1990年に計測器分野、2013年に特別高圧充電判別装置(VOLTECT)へと事業領域を広げ、検電器以外の周辺機器も 同一メーカーでまとめて相談しやすい体制を築いています。

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長谷川電機工業の製品はどのように購入できますか?

当サービスの運営会社(松本電業株式会社)では長谷川電機工業の検電器・アースフック・ 地絡継電器等のお取り寄せ・お見積りに対応しています。品番・数量をお知らせいただければ、法人・施工業者様向けに 迅速にお見積りします。

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どの検電器・アースフックを選べばよいか分かりません。相談できますか?

対象設備の電圧・用途をお知らせいただければ、松本電業株式会社が メーカー資料をもとに適合品をご案内します。

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VOLTECTという製品名は長谷川電機工業が最初から開発したものですか?

いいえ。VOLTECT(ボルテクト)は旧ミリオン電機製作所・九州電器の技術を継承し、 2013年10月から長谷川電機工業が生産・販売を引き継いだ特別高圧充電判別装置です。 詳しくは見積フォームまでお問い合わせください。

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電圧クラスに合った検電器を選んでもらえますか?

対象設備の電圧(高圧6.6kV等)と用途をお知らせいただければ、松本電業株式会社が 適合する型式をご案内します。

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キュービクル点検で使うアースフックを揃えたいのですが。

対象キュービクルの電圧・相数をお知らせいただければ、松本電業株式会社が 適合するアースフックをご案内します。

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直流回路と交流回路で機器は違いますか?

はい、直流用・交流用でそれぞれ別の型式が用意されています。設備の種類をお知らせください。見積フォームからお問い合わせください。

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IPR-2とIPR-2Bはどちらを選べばよいですか?

電源周波数で選びます。50Hz地域はIPR-2、60Hz地域はIPR-2Bです。設置場所をお知らせいただければ 松本電業株式会社が適合機種をご案内します。見積フォームからお問い合わせください。

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VOLTECTは長谷川電機工業の自社開発品ですか?

いいえ、旧ミリオン電機製作所・九州電器の技術を継承し、2013年10月から長谷川電機工業が 生産・販売を引き継いだ製品です。詳しくは見積フォームまでお問い合わせください。

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