漏電火災警報器(型番LD-24A・LD-25他) — 仕様・型番一覧・見積依頼
光商工の漏電火災警報器(LD-24A・LD-25)は、専用ZCT(BM30A・BM41A・BM64A)と組み合わせて使う漏電火災予防用の警報機器です。
仕様概要
1951年、光商工は国内で初めて漏電火災防止器を開発した。現行の漏電火災警報器LDシリーズはその系譜にあたる製品で、低圧配線の漏電による火災の原因となる微小な地絡電流を検出し、警報を発する。現行品のLD-24A(警報接点タイプ)とLD-25(警報ブザー内蔵タイプ)は、専用の零相変流器(漏電火災警報器用ZCT、BM30A・BM41A・BM64A)と組み合わせて使用する。
| メーカー | 光商工株式会社(Hikari Shoko) |
|---|---|
| 用途 | 低圧配線の漏電による火災予防・警報 |
| カテゴリ | 継電器 |
| 特徴 | AC100V制御、感度電流整定値0.2〜0.8A、動作時間1s以下、LD-24Aは警報接点タイプ、LD-25は警報ブザー内蔵タイプ、専用の零相変流器(BM30A・BM41A・BM64A)と組み合わせて使用、生産中止品LD-9の現行代替品はLD-24A(外形寸法・取付穴寸法が異なる点に注意) |
主要型番一覧
| 型番 | 名称 | 備考・資料 | 見積 |
|---|---|---|---|
| LD-24A | 漏電火災警報器 LD-24A | 警報接点タイプ。現行品。 型番の資料を見る ↗ | |
| LD-25 | 漏電火災警報器 LD-25 | 警報ブザー内蔵タイプ。現行品。 型番の資料を見る ↗ | |
| LD-9 | 漏電火災警報器 LD-9 | 生産中止品。現行代替品はLD-24A(外形寸法・取付穴寸法が異なるため要確認)。 型番の資料を見る ↗ | |
| LSG-10Z | 集合形漏電火災警報器 LSG-10Z | 10回路対応の生産中止品。集合形の現行品はなく、公式サイトでは1回路用のLD-24A・LD-25への切り替えが案内されている。 型番の資料を見る ↗ | |
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よくある質問
漏電火災警報器と地絡継電器は何が違いますか?
漏電火災警報器は主に低圧配線の漏電による火災予防を目的とした警報機器で、高圧受電設備の地絡方向継電器(LDGシリーズ)とは適用電路・目的が異なります。
見積フォームへ進む →LD-24AとLD-25はどちらを選べばよいですか?
LD-24Aは警報接点タイプ、LD-25は警報ブザーを内蔵したタイプです。既設の警報回路の有無や現場での気づきやすさに応じて選定します。
見積フォームへ進む →漏電火災警報器用のZCTは既設のものを流用できますか?
LD-24A・LD-25には漏電火災警報器用の零相変流器(BM30A・BM41A・BM64A)が指定されています。
見積フォームへ進む →電材の選び方・基礎知識を読む
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