ラインパス — 仕様・型番一覧・見積依頼
イワブチの「ラインパス」は間接活線工法に対応した鳥害防止用品です。
仕様概要
間接活線工法(充電中の電線に絶縁工具を使って安全に作業する工法)に対応した鳥害防止用品です。 トリパスが構造物の平面に樹脂製のトゲを設置するのに対し、 ラインパスは電線自体にφ2mmの波型ラインを取り付けて鳥がとまりにくくします。
| メーカー | イワブチ株式会社(Iwabuchi) |
|---|---|
| 用途 | 送電線・配電線等、間接活線工法による鳥害(とまり)対策 |
| カテゴリ | 鳥害防止用品 |
| 特徴 | 鳥に掴まれ難いφ2mmの波型ラインを採用、バランサー部の重りが振り子動作を発生させ、飛来抑制効果を高める設計、間接活線工具で掴みやすいツマミが付いており、充電中の電線でも施工可能、最大40個(約20m)の連結・送り出し施工に対応し、40個連結ごとにストッパーを使用する |
正確な仕様はメーカーカタログをご確認ください。
イワブチ公式サイト →
主要型番一覧
| 型番 | 備考・資料 | 見積 |
|---|
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よくある質問
ラインパスとトリパスの違いは何ですか?
トリパスは構造物の平面に樹脂製のトゲを設置して鳥をとまらせない製品です。ラインパスは間接活線工法(充電中の電線への絶縁工具作業)に対応し、 電線自体に波型ラインを取り付けて鳥をとまりにくくする製品です。施工箇所・工法に応じてお選びください。
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