MG10HL(型番MG10HL・MG15HL) — 仕様・型番一覧・見積依頼
MG10HLは可搬質量1,000kgの超重可搬ロボットで、機械加工・リベット打ち・摩擦スポット接合など大きな反力を要する工程に対応します。
仕様概要
MG10HLは2015年に発売された可搬質量1,000kg・最大リーチ4,005mmの超重可搬ロボットです。 カウンターウェイトを使わずに超高可搬質量を実現する独自のハイブリッドリンク機構を採用し、第2軸・第3軸には高剛性ボールねじを使用してアームのたわみを抑えています。 1.2m×1.3mというコンパクトな設置面積で、大型ワークの機械加工やリベット打ち・ドリル加工、摩擦スポット接合(FSJ)など高い反力が必要な工程に対応します。
| メーカー | 川崎重工業株式会社(ロボット)(Kawasaki Robotics) |
|---|---|
| 用途 | 大型ワークの機械加工(マシンテンディング)、リベット打ち・ドリル加工、摩擦スポット接合(FSJ)、大型部材の搬送 |
| カテゴリ | 産業用ロボット |
| 特徴 | 可搬質量1,000kg・最大リーチ4,005mmの超重可搬モデル、カウンターウェイト不要のハイブリッドリンク機構、高剛性ボールねじ採用でアームのたわみを抑制、1.2m×1.3mのコンパクトな設置面積 |
主要型番一覧
| 型番 | 名称 | 備考・資料 | 見積 |
|---|---|---|---|
| MG10HL | - | 標準型・可搬質量1,000kg 型番の資料を見る ↗ | |
| MG15HL | 超重可搬ロボット MG15HL | 上位型・可搬質量1,500kg・最大リーチ4,005mm 型番の資料を見る ↗ | |
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よくある質問
MG10HLとMG15HLの違いは何ですか?
MG10HLは可搬質量1,000kg、MG15HLは可搬質量1,500kgの上位モデルです。最大リーチはいずれも4,005mmです。
見積フォームへ進む →MG10HLはどのような工程に向いていますか?
大型ワークの機械加工やリベット打ち・ドリル加工、摩擦スポット接合(FSJ)など、高い反力が必要な工程に適しています。
見積フォームへ進む →電材の選び方・基礎知識を読む
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