フェライトリングコア(型番GTRCA-20-10-10・GTRCA-25-15-12) — 仕様・型番一覧・見積依頼
北川工業のフェライトリングコアはケーブル巻き付け型のノイズ減衰部品で、高周波EMCノイズ対策に使用します。
仕様概要
北川工業のフェライトリングコアは、電源ライン・信号ラインの高周波ノイズをコモンモード・ノーマルモード両方で減衰させるリング型フェライトコアです。 ケーブルに巻き付けることで高い減衰特性が得られ、EMC対策として設計段階から幅広く採用されています。 各種コア材質・サイズのバリエーションにより、対象周波数・ケーブル仕様に合わせた選定が可能です。
| メーカー | 北川工業株式会社(Kitagawa Industries) |
|---|---|
| 用途 | 電源・信号ラインの高周波ノイズ減衰、EMC対策 |
| カテゴリ | フェライトコア |
| 特徴 | コモンモード・ノーマルモード両方のノイズに対応、材質・サイズの豊富なバリエーション、設計段階からのEMC対策部品として幅広く採用 |
正確な仕様はメーカーカタログをご確認ください。
北川工業公式サイト →
主要型番一覧
| 型番 | 名称 | 備考・資料 | 見積 |
|---|---|---|---|
| GTRCA-20-10-10 | トロイダルコア GTRCA-20-10-10 | 樹脂ケース付、フェライトの割れ・欠けを防止する巻き付け型トロイダルフェライトコア | |
| GTRCA-25-15-12 | トロイダルコア GTRCA-25-15-12 | 樹脂ケース付トロイダルフェライトコア 型番の資料を見る ↗ | |
電設資材専門商社の松本電業が、取扱可否・価格・納期を確認して回答します。 図面の写真を送るだけでも、フォームからのご相談でも構いません。
ここまでの型番で、お探しのものは見つかりましたか?
型番が一致しない場合は、使用条件と既設品の情報をお知らせください。代替候補の有無と、確認が必要な仕様を調べます。
フェライトリングコアの見積・納期はお気軽にお問い合わせください
型番と数量を入力するか、手書きメモや型番リストの写真・PDFを送れます。 日程を決めて相談したい場合は、打ち合わせの枠をその場で押さえられます。
FAX 03-3833-6434 平日 9:00〜17:00
法人・施工業者のお客様向けのご相談窓口です
よくある質問
フェライトリングコアの巻き数は何回が適切ですか?
巻き数が増えるほど低周波帯域での減衰効果が高まります。
見積フォームへ進む →コモンモードとノーマルモードのノイズに両対応できますか?
フェライトリングコアにケーブルを通す方法と巻き付ける方法でそれぞれ異なるモードのノイズに対応できます。
見積フォームへ進む →電材の選び方・基礎知識を読む
品種の選定・見積もりの進め方・独立開業の情報を無料のガイド記事で提供しています。
- 【現場のやらかし】容量不足の配線用遮断器を2台並列に繋いで電流を分担させようとしたら、片方だけが過熱・焼損した!ブレーカーの並列接続がそもそも成立しない理由
- 【現場のやらかし】ドラムを横倒しにしてケーブルを引き出したらねじれてキンク!高価なCVTケーブルを全廃棄する羽目になった保管・延線ミスの落とし穴
- 【現場のやらかし】制御盤の配線を結束バンド(タイラップ)できつく締め上げすぎたら、電線の絶縁被覆が変形・損傷した
- 【現場のやらかし】機械が動くたびに通信エラーで生産ライン停止!LANケーブルと動力線の「並行配線ノイズ干渉」の盲点と正しい離隔・シールド対策