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機械搬入用鍛造フック(型番JP-U-1 / JP-US-1・JP-U-2 / JP-US-2他) — 仕様・型番一覧・見積依頼

機械搬入用鍛造フックは、熱間鍛造で製造する埋込フック(JP-U:鋼製/JP-US:ステンレス製)です。 定格荷重・埋込条件をお知らせいただければお見積りいたします。

仕様概要

工場やポンプ場、ごみ処理施設などで重量機器を搬入する際、天井や梁に打ち込んでチェーンブロックなどを掛けるための埋込フックです。 熱間鍛造で製造し、鋼製のJP-Uとステンレス製のJP-USを、定格荷重10kN・20kN・30kN・50kNの4サイズで展開しています。

メーカー株式会社日本ピット
用途工場・ポンプ場・ごみ処理施設等の機械室、重量機器搬入時の吊り作業用埋込アンカー
カテゴリ電設資材
特徴鋼製(S25C、溶融亜鉛メッキ)とステンレス製(SUS304、電解研磨)の2種展開、定格荷重10kN・20kN・30kN・50kNの4サイズ、日本下水道事業団標準図H-17に準拠、JIS B 2803フックに基づく設計、熱間鍛造(再結晶温度以上での加熱成形)による製造で、鋳造品より鍛流線(ファイバーフロー)が連続し内部欠陥が少ない、荷重表示板(発泡ポリプロピレン製、縦400×横300×厚2mm)がフックとセット、2003年にton表示からkN表示(SI単位)へ変更(kgf(ton)×9.80665=N(kN))
正確な仕様はメーカーカタログをご確認ください。 日本ピット公式サイト → ・ 編集: 電材サーチ編集部(編集・出典ポリシー)。型番・仕様はメーカー公式情報に基づきます。

主要型番一覧

型番 名称 確認できた仕様 備考・資料 見積
JP-U-1 / JP-US-1 機械搬入用鍛造フック JP-U-1/JP-US-1(定格荷重10kN)
定格荷重
10kN
質量
1.5kg/本
埋込寸法L1
150mm
全長L
216mm
フック内径A
60mm
材質
鋼製S25C(溶融亜鉛メッキ)またはステンレス製SUS304(電解研磨)
鋼製JP-U-1またはステンレス製JP-US-1、定格荷重10kN 型番の資料を見る ↗
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JP-U-2 / JP-US-2 機械搬入用鍛造フック JP-U-2/JP-US-2(定格荷重20kN)
定格荷重
20kN
質量
3.1kg/本
埋込寸法L1
220mm
全長L
317mm
フック内径A
70mm
材質
鋼製S25C(溶融亜鉛メッキ)またはステンレス製SUS304(電解研磨)
鋼製JP-U-2またはステンレス製JP-US-2、定格荷重20kN 型番の資料を見る ↗
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JP-U-3 / JP-US-3 機械搬入用鍛造フック JP-U-3/JP-US-3(定格荷重30kN)
定格荷重
30kN
質量
5.5kg/本
埋込寸法L1
250mm
全長L
364mm
フック内径A
80mm
材質
鋼製S25C(溶融亜鉛メッキ)またはステンレス製SUS304(電解研磨)
鋼製JP-U-3またはステンレス製JP-US-3、定格荷重30kN 型番の資料を見る ↗
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JP-U-5 / JP-US-5 機械搬入用鍛造フック JP-U-5/JP-US-5(定格荷重50kN)
定格荷重
50kN
質量
12.1kg/本
埋込寸法L1
320mm
全長L
474mm
フック内径A
110mm
材質
鋼製S25C(溶融亜鉛メッキ)またはステンレス製SUS304(電解研磨)
鋼製JP-U-5またはステンレス製JP-US-5、定格荷重50kN 型番の資料を見る ↗
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電設資材専門商社の松本電業が、取扱可否・価格・納期を確認して回答します。 図面の写真を送るだけでも、フォームからのご相談でも構いません。

ここまでの型番で、お探しのものは見つかりましたか?

型番が一致しない場合は、使用条件と既設品の情報をお知らせください。代替候補の有無と、確認が必要な仕様を調べます。

機械搬入用鍛造フックの見積・納期はお気軽にお問い合わせください

型番と数量を入力するか、手書きメモや型番リストの写真・PDFを送れます。 日程を決めて相談したい場合は、打ち合わせの枠をその場で押さえられます。

FAX 03-3833-6434 平日 9:00〜17:00

法人・施工業者向け / 1本〜大量ロット対応

よくある質問

機械搬入用鍛造フックはどの荷重サイズを選べばよいですか?

搬入する機器の重量とフックの本数・角度に応じて、定格荷重10kN〜50kNの4サイズから選定します。 カタログの寸法表(型式ごとのkN・埋込寸法L1・全長L等)をご確認のうえ、コンクリート強度Fc=18N/mm²以上への埋込を前提にご検討ください(出典:日本ピット製品カタログ「機械搬入用鍛造フック」)。

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鋼製(JP-U)とステンレス製(JP-US)はどう使い分けますか?

カタログの設計注意事項では、耐食を考慮する場合はステンレス製(JP-US)とするよう案内されています。 屋内の乾燥した機械室など腐食の恐れが少ない場所では、コストに優れる鋼製(JP-U)が選ばれています(出典:日本ピット製品カタログ「機械搬入用鍛造フック」)。

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埋込フックの施工・使用時に注意すべき点はありますか?

カタログの取扱書では、①コンクリート強度Fc=18N/mm²以上への埋込と十分な養生期間の確保、②埋込長さ・被り寸法の厳守、③フックへの溶接・アース取り出しの禁止(溶接熱で破壊しやすくなるため)、 ④用途・荷重に合ったフックを定格荷重以内で使用、⑤荷重表示板を見えやすい位置へ取り付ける、の5点が案内されています(出典:日本ピット製品カタログ「機械搬入用鍛造フック」埋込フック取扱書)。

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