TAMERBA(型番TAMERBA-PV・TAMERBA-GRID) — 仕様・型番一覧・見積依頼
TAMERBAはニシム電子工業が展開する系統用・太陽光併設型の蓄電システムです。2MW・8〜11MWhクラスの高圧蓄電所を計画から20年保守まで一貫対応します。
仕様概要
福岡県古賀市の青柳ソーラーパークⅠでは、8,226kWh・充放電出力1,750kWの蓄電容量を持つTAMERBAが2025年6月の運転開始を予定している。 長野県伊那市の三峰川伊那蓄電所(同容量8,226kWh・充放電出力1,990kW)は2024年11月に運転を開始済みで、 福岡県大牟田市の大牟田蓄電所(3MWh・充放電出力1MW)は2022年8月から稼働している。 TAMERBAは既存の太陽光発電所へ蓄電池を統合する「太陽光併設蓄電池パッケージ」と、 出力2MW・容量8〜11MWhクラスの高圧系統用蓄電所を計画から20年間の保守まで一貫サポートする「系統用蓄電所パッケージ」の2系統で構成される。 FIT制度からFIP制度への切り替え対応、出力制御の回避、需給調整市場への参入支援といった、電力系統側の課題に対応する運用支援機能(TAMERBA EMS、OpenADR対応)も備える。
| メーカー | ニシム電子工業(Nishimu Electronics) |
|---|---|
| 用途 | 太陽光発電所併設の蓄電統合、出力制御回避、需給調整市場参入、産業用ピークカット・停電時バックアップ |
| カテゴリ | 蓄電システム |
| 特徴 | 系統用蓄電所パッケージは出力2MW・容量8〜11MWhクラスに対応、計画から20年間の保守までを一貫サポート、FIT→FIP切り替え対応、出力制御回避、需給調整市場参入を支援するTAMERBA EMS、OpenADR対応の協調制御・モニタリング機能、太陽光発電所併設型・産業用(ピークカット等)の複数パッケージを用意 |
主要型番一覧
| 型番 | 名称 | 備考・資料 | 見積 |
|---|---|---|---|
| TAMERBA-PV | 太陽光併設蓄電池パッケージ | 既存の太陽光発電所へ蓄電池を統合するパッケージ。福岡県古賀市・青柳ソーラーパークⅠ(8,226kWh、2025年6月運転開始予定)等の導入実績あり。公式サイト実績事例で確認 型番の資料を見る ↗ | |
| TAMERBA-GRID | 系統用蓄電所パッケージ(高圧) | 出力2MW・容量8〜11MWhクラス。長野県伊那市・三峰川伊那蓄電所(2024年11月運転開始)、福岡県大牟田市・大牟田蓄電所(3MWh、2022年8月運転開始)等の実績あり 型番の資料を見る ↗ | |
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よくある質問
TAMERBAの導入実績にはどのようなものがありますか?
公式サイトでは福岡県古賀市の青柳ソーラーパークⅠ(8,226kWh、2025年6月運転開始予定)、長野県伊那市の三峰川伊那蓄電所(8,226kWh、2024年11月運転開始)、 福岡県大牟田市の大牟田蓄電所(3MWh、2022年8月運転開始)などが実績事例として紹介されています。
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太陽光併設蓄電池パッケージとして、既存の太陽光発電所への蓄電池統合に対応しています。
見積フォームへ進む →電材の選び方・基礎知識を読む
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