R型受信機(型番NR-26C) — 仕様・型番一覧・見積依頼
R型受信機は中・大規模建築物向けのデジタル通信方式受信機で、多回線を少ない配線で管理できる高信頼システムです。
仕様概要
R型受信機は、感知器・中継器とのデジタル通信により多数の信号を少ない配線で管理できる自動火災報知設備の受信機です。 中・大規模建築物や複合施設に適しており、システム拡張性と信頼性に優れています。 防排煙・消火設備との連動制御にも対応し、総合的な防災システムを構築できます。
| メーカー | 日信防災(Nissin Bosai) |
|---|---|
| 用途 | 中・大規模建築物・複合施設における自動火災報知設備の集中管理 |
| カテゴリ | 自動火災報知設備 |
| 特徴 | デジタル通信による多回線・少配線設計、防排煙・消火設備連動制御に対応、大規模システムへの拡張性、詳細な地区・感知器単位の状態表示、受信機は15型タッチパネル液晶を採用し、同社従来品と比べて画面面積は約2倍、画素数は約2.5倍に向上、防排煙・消火設備など端末の作動状況を、種別名称99種類×状態名称43種類の組み合わせによる音声メッセージで通知、中継器(4FPB/16FPBなど)の使用により、1回線あたりのP-AT感知器接続数を最大30個から60個へ拡大可能、壁掛型キャビネットの幅を530mmから480mmにスリム化し、既設の幅600mm自立型キャビネットへの収納にも対応 |
正確な仕様はメーカーカタログをご確認ください。
日信防災公式サイト →
主要型番一覧
| 型番 | 名称 | 備考・資料 | 見積 |
|---|---|---|---|
| NR-26C | R型防災システム受信機 | 日信防災R型防災システムの受信機(日信防災公式サイトで型番確認済み) 型番の資料を見る ↗ | |
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よくある質問
R型とP型の違いは何ですか?
R型はデジタル通信方式で多数の回線を少ない配線で管理でき、大規模建築物に適しています。P型はシンプルな回路構成で小・中規模向けです。
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