制御関連ソフトウェア(型番JW-300SP・ZM-72S他) — 仕様・型番一覧・見積依頼
JW-300SP(ラダー設計支援ソフト)とZM-72S/ZM-71S(画面作成ソフト)は、JWシリーズPLC・ZMシリーズFAディスプレイの プログラム・画面データを作成するためのシャープ純正ソフトウェアです。松本電業ではソフトウェア単体のお取り寄せ・お見積りにも対応しています。
仕様概要
JW-300SPはJWシリーズPLCのラダープログラムを設計するための専用ソフトウェアです。ZM-72S・ZM-71Sは FAディスプレイ(ZMシリーズ液晶コントロールターミナル)の画面データを作成・編集するためのソフトウェアで、 いずれもPLC・FAディスプレイ本体とは別に用意されています。
| メーカー | シャープ株式会社 制御機器関連事業(旧・シャープマニファクチャリングシステム) |
|---|---|
| 用途 | JWシリーズPLCのラダープログラム設計、ZMシリーズFAディスプレイの画面データ作成・編集、既設設備の保守 |
| カテゴリ | 制御関連ソフトウェア |
| 特徴 | JW-300SPはJW300シリーズだけでなく旧世代・派生シリーズまで幅広く対応、ZM-72SはWindows上での作画・デバッグに対応(.NET Framework 4.0/4.5が必要)、本体とソフトウェアが別提供のため、既設設備のプログラム変更・画面データ修正にも個別に手配できる |
主要型番一覧
| 型番 | 名称 | 備考・資料 | 見積 |
|---|---|---|---|
| JW-300SP | JW-300SP(ラダー設計支援ソフト) | JW300シリーズ(JW-311CU、JW-312CU等)のほかJW50H/70H/100H、JW30H、JW20(H)、JW10、J-board、VME Built-in Controller、W16、W51シリーズなど広範なJWシリーズPLCに対応 型番の資料を見る ↗ | |
| ZM-72S | ZM-72S(画面作成ソフト、ZM-600/500シリーズ向け) | ZM-600シリーズ・ZM-500シリーズ向けの画面作成ソフト。Windows上での作画・デバッグに対応(.NET Framework 4.0/4.5が必要) 型番の資料を見る ↗ | |
| ZM-71S | ZM-71S(画面作成ソフト、旧世代ZMシリーズ向け) | ZM-72S対応機種より前の旧世代ZMシリーズ液晶コントロールターミナル向け画面作成ソフト 型番の資料を見る ↗ | |
電設資材専門商社の松本電業が、取扱可否・価格・納期を確認して回答します。 図面の写真を送るだけでも、フォームからのご相談でも構いません。
ここまでの型番で、お探しのものは見つかりましたか?
型番が一致しない場合は、使用条件と既設品の情報をお知らせください。代替候補の有無と、確認が必要な仕様を調べます。
制御関連ソフトウェアの見積・納期はお気軽にお問い合わせください
型番と数量を入力するか、手書きメモや型番リストの写真・PDFを送れます。 日程を決めて相談したい場合は、打ち合わせの枠をその場で押さえられます。
FAX 03-3833-6434 平日 9:00〜17:00
法人・施工業者向け / 1本〜大量ロット対応
よくある質問
PLCのラダープログラム設計ソフトはどの機種に対応していますか?
JW-300SPはJW300シリーズをはじめJW50H/70H/100H、JW30H、JW20(H)、JW10、J-board、VME Built-in Controllerなど広範なJWシリーズPLCに対応しています。既設のPLC型番をお知らせいただければ、対応状況をご案内いたします。
見積フォームへ進む →FAディスプレイの画面データ作成ソフトは購入できますか?
ZM-72S(ZM-500/600シリーズ向け)・ZM-71S(旧世代ZMシリーズ向け)とも松本電業でお取り寄せ・お見積りに対応しております。見積フォームよりお問い合わせください。
見積フォームへ進む →ソフトウェアだけを単体で購入することはできますか?
はい、PLC・FAディスプレイ本体を伴わないソフトウェア単体でのお取り寄せ・お見積りも可能です。対応機種・バージョンをお知らせいただければご案内いたします。
見積フォームへ進む →電材の選び方・基礎知識を読む
品種の選定・見積もりの進め方・独立開業の情報を無料のガイド記事で提供しています。
- エアコン設置に必要な電材|専用回路・コンセント・配線の確認手順
- ブレーカーの種類と選び方|容量計算・漏電ブレーカー・配線用遮断器の違い
- ビルメンテナンスの電材費を比較する方法|施主支給と防災照明の確認表
- 制御盤・分電盤の見積漏れチェックリスト|周辺部材と手配範囲の確認