MCR-4シリーズ(型番MCR-4V・MCR-4TC) — 仕様・型番一覧・見積依頼
MCR-4シリーズは1台4ch・最大16ch同期記録に対応する電池駆動の多チャンネルデータロガーです。
仕様概要
T&DのMCR-4シリーズは、1台で4チャンネルの電圧または熱電対温度を同期記録できる多チャンネルデータロガーです。 本体は最大4台まで連結可能で、合計16チャンネルの同期記録に対応します。多チャンネル計測器としては珍しく電池駆動で、 配線を気にせず現場に持ち込める点が特徴です。記録したデータはPCに接続するだけのシンプルな操作で読み出せます。
| メーカー | 株式会社ティアンドデイ(T&D Corporation) |
|---|---|
| 用途 | 研究開発における多点温度・電圧の同時測定、生産ラインの品質検査、モーター・トランスなどの温度上昇試験 |
| カテゴリ | 温度データロガー |
| 特徴 | 1台で4chの電圧・熱電対を同期記録、4台連結で最大16chに対応、MCR-4Vは最短2msec間隔・分解能10μVの高速高分解能記録に対応、MCR-4TCはK・J・T・S・R型熱電対に対応、測定範囲-270〜1760℃、多チャンネルロガーとしては珍しい単3電池駆動でケーブルレス計測が可能、PCに接続するだけのシンプルなデータ管理 |
正確な仕様はメーカーカタログをご確認ください。
T&D公式サイト →
主要型番一覧
| 型番 | 名称 | 備考・資料 | 見積 |
|---|---|---|---|
| MCR-4V | おんどとり MCR-4V 電圧データロガー | 測定レンジ±300mV〜±24V(AUTO対応)、チャンネル間絶縁、単3電池駆動 型番の資料を見る ↗ | |
| MCR-4TC | おんどとり MCR-4TC 熱電対データロガー | K・J・T・S・R型熱電対対応、測定範囲-270〜1760℃、単3電池駆動 型番の資料を見る ↗ | |
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型番が一致しない場合は、使用条件と既設品の情報をお知らせください。代替候補の有無と、確認が必要な仕様を調べます。
MCR-4シリーズの見積・納期はお気軽にお問い合わせください
型番と数量を入力するか、手書きメモや型番リストの写真・PDFを送れます。 日程を決めて相談したい場合は、打ち合わせの枠をその場で押さえられます。
FAX 03-3833-6434 平日 9:00〜17:00
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よくある質問
MCR-4シリーズは何チャンネルまで同時測定できますか?
本体1台で4ch、最大4台まで連結することで合計16chの同期記録が可能です。
見積フォームへ進む →MCR-4VとMCR-4TCは何が違いますか?
MCR-4Vは±300mV〜±24Vの電圧測定用、MCR-4TCはK・J・T・S・R型熱電対を用いた-270〜1760℃の温度測定用です。
見積フォームへ進む →電材の選び方・基礎知識を読む
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