ケーブルドラムジャッキ(型番TDJ-1600・TDJ-2200他) — 仕様・型番一覧・見積依頼
ケーブルドラムジャッキは、油圧でケーブルドラムを持ち上げて回転させるための架台です。
仕様概要
ケーブルドラムジャッキは、油圧でケーブルドラムを持ち上げて回転させるための架台です。 ドラムスタンド「ドラタン」がドラムを両側から挟んで支持する方式なのに対し、ドラムジャッキは油圧シリンダーでドラムを持ち上げる方式を採用しています。 適応クラス3t(TDJ-1600)・5t(TDJ-2200)・10t(TDJ-2800)の3機種をラインアップし、ベース・油圧部・ローラー部への分割搬送に対応しています。
| メーカー | 株式会社東和サプライ(Towa Supply) |
|---|---|
| 用途 | ケーブル延線工事において、ケーブルドラムを油圧で持ち上げ、回転させながらケーブルを繰り出す際に使用します。 |
| カテゴリ | 延線機器 |
| 特徴 | 油圧シリンダーでケーブルドラムを持ち上げる方式、ベース・油圧部・ローラー部へ分割でき、搬送・現場搬入がしやすい構造、適応クラス3t(TDJ-1600)・5t(TDJ-2200)・10t(TDJ-2800)の3段階展開、シャフトの有無を選択可能 |
主要型番一覧
| 型番 | 備考・資料 | 見積 |
|---|---|---|
| TDJ-1600 | 適応クラス3t、揚程325mm、ドラム半径350〜800mm、台座寸法W240×L700×H908、重量(ベース部22.0kg/14.2kg・油圧部4.6kg・ローラー部3.2kg)、シャフトφ55・肉厚10mm・長さ1500mm 型番の資料を見る ↗ | |
| TDJ-2200 | 適応クラス5t、揚力49.0kN、ドラム半径600〜1100mm、台座外寸W465×L1150×H1250、重量(ベース部46.4kg/30.0kg・油圧部8.6kg・ローラー部7.8kg)、シャフトφ76・肉厚15mm・重量52kg・長さ2300mm 型番の資料を見る ↗ | |
| TDJ-2800 | 適応クラス10t、揚力98.0kN、ドラム半径1000〜1400mm、台座外寸W465×L1200×H1550、重量(ベース部55.9kg/35.5kg・油圧部12.6kg・ローラー部7.8kg)、シャフトφ101・肉厚25mm・重量111kg・長さ2500mm 型番の資料を見る ↗ | |
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よくある質問
ケーブルドラムジャッキとドラムスタンド(ドラタン)はどちらを選べばよいですか?
ドラタンはドラムを両側から挟んで支持する方式で安全最大荷重1000〜3000kgに対応、ドラムジャッキは油圧でドラムを持ち上げる方式で適応クラス3t〜10tに対応しています。
見積フォームへ進む →TDJシリーズにはどの機種がありますか?
TDJシリーズは油圧でケーブルドラムを持ち上げる方式のジャッキで、適応クラス3t(TDJ-1600)・5t(TDJ-2200)・10t(TDJ-2800)の3機種があります。
見積フォームへ進む →電材の選び方・基礎知識を読む
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