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周波数変換器(型番SYNシリーズ・SYN/Mシリーズ他) — 仕様・型番一覧・見積依頼

周波数変換器(SYN)は50Hz⇔60Hz変換や400Hz変換に対応するYAMABISHIの製品で、電源周波数の異なる機器の稼働・試験に使用されます。 松本電業では本製品のお取り寄せ・お見積りに対応しています。

仕様概要

50Hz⇔60Hzの周波数変換や、400Hzなど特殊周波数への変換に対応する周波数変換器です。 SYNシリーズは容量5~1000kVAをラインアップし、絶縁型にも対応しています。 モータ起動試験用の派生モデル(SYN/M)もあり、モーター機器の出荷前試験・研究開発用途にも使用されています。

メーカー株式会社YAMABISHI(Yamabishi)
用途東日本・西日本間の周波数の異なる機器の稼働、400Hz等特殊周波数機器への電源供給、モーター機器の出荷前試験・研究開発。
カテゴリ周波数変換器・直流安定化電源
特徴50Hz⇔60Hzの周波数変換に対応、400Hzなど特殊周波数への変換にも対応、容量5~1000kVA、絶縁型ラインアップあり、モータ起動試験用の派生モデル(SYN/M)、トップランナーモータの始動試験に対応するSYN/TM(定格の1000%過負荷耐量を2秒間維持)、航空機・船舶用計測器の試験電源として使われるSYN/HF(400Hz出力型)
正確な仕様はメーカーカタログをご確認ください。 YAMABISHI公式サイト → ・ 編集: 電材サーチ編集部(編集・出典ポリシー)。型番・仕様はメーカー公式情報に基づきます。

主要型番一覧

型番 名称 備考・資料 見積
SYNシリーズ -
標準周波数変換器
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SYN/Mシリーズ -
モータ起動試験用
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SYN-5AF SYN-AFシリーズ 5kVA
単相100/200V入出力、固定周波数型 型番の資料を見る ↗
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SYN-20AF SYN-AFシリーズ 20kVA
単相100/200V入出力、固定周波数型 型番の資料を見る ↗
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SYN-30KH SYN-KHシリーズ 30kVA
単相100/200V出力、三相200V入力 型番の資料を見る ↗
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SYN-100SH SYN-SHシリーズ 100kVA
三相入出力、固定周波数型 型番の資料を見る ↗
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SYN-1000SH SYN-SHシリーズ 1000kVA
三相入出力、SYNシリーズ最大容量 型番の資料を見る ↗
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SYN-15AFR SYN-AFRシリーズ 15kVA
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SYN-50SHR SYN-SHRシリーズ 50kVA
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SYN-15SH/TM SYN-TMシリーズ トップランナーモータ起動試験用
定格の1000%(10倍)過負荷耐量(2秒間)、JIS C 4034に対応する電圧・周波数精度 型番の資料を見る ↗
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SYN-100SH/HF SYN-HFシリーズ 400Hz出力型
航空機・船舶用計測器の試験・検査用、100V/200V切換可能(単相入出力) 型番の資料を見る ↗
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YDA-1-5K YDAシリーズ DC/ACインバータ
PWM制御方式、通信機器・ソーラー/風力発電・非常用電源向け 型番の資料を見る ↗
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電設資材専門商社の松本電業が、取扱可否・価格・納期を確認して回答します。 図面の写真を送るだけでも、フォームからのご相談でも構いません。

ここまでの型番で、お探しのものは見つかりましたか?

型番が一致しない場合は、使用条件と既設品の情報をお知らせください。代替候補の有無と、確認が必要な仕様を調べます。

周波数変換器の見積・納期はお気軽にお問い合わせください

型番と数量を入力するか、手書きメモや型番リストの写真・PDFを送れます。 日程を決めて相談したい場合は、打ち合わせの枠をその場で押さえられます。

FAX 03-3833-6434 平日 9:00〜17:00

法人・施工業者向け / 1本〜大量ロット対応

よくある質問

周波数変換器はどのような場面で必要ですか?

電源周波数が異なる地域間で機器を移設・稼働させる場合や、400Hzなど特殊周波数を必要とする機器の電源として使用します。

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モーターの起動試験用に使えますか?

SYN/Mはモータ起動試験用の派生モデルとしてラインアップされています。 試験内容の詳細は松本電業株式会社の見積フォームにてご相談ください。

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日本で50Hz⇔60Hzの周波数変換器が必要になるのはなぜですか?

明治時代に東京へドイツ製50Hz発電機、大阪へアメリカ製60Hz発電機が導入された経緯から、日本は新潟県糸魚川市~静岡県富士川を結ぶ線を境に、東側50Hz・西側60Hzの電源周波数が併存する珍しい国になっています(YAMABISHI公式サイト「電気の知識」による)。 東海道新幹線はこの境界をまたいで運行しますが、東京~新大阪間を単相25kV・60Hzに統一して走行しています。 このように周波数の異なる地域間で機器を移設・稼働させる際に、周波数変換器(SYN)が使用されます。

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