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強力棟(型番Fシリーズ・Cシリーズ他) — 仕様・型番一覧・見積依頼

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仕様概要

強力棟は、冠瓦・棟瓦を躯体にしっかり取り付けるための棟補強金具です。 1989年開発の金釵釘工法から発展した屋根技研オリジナルの屋根用副資材で、平板瓦専用のFシリーズ、丸棒固定・打ち込み式のCシリーズ、 高さ固定式のSXシリーズ、Aシリーズ・A30シリーズと組み合わせる台座AB・AB-1で構成されます。

メーカー株式会社屋根技術研究所(Yane Giken)
用途瓦屋根の冠瓦・棟瓦を躯体に補強固定する施工(新築・改修)
カテゴリ屋根用副資材
特徴Fシリーズは平板瓦専用で、80mmを基準に70/60/50mmへ高さ調整可能(最後までねじ込むと40mm)、Cシリーズは丸棒固定・打ち込み式で、棟木に打ち込み異形丸棒または被覆鉄筋を結び付けて使用、SXシリーズは高さ固定式で、瓦の高さに合わせてサイズを選定
正確な仕様はメーカーカタログをご確認ください。 屋根技研公式サイト → ・ 編集: 電材サーチ編集部(編集・出典ポリシー)。型番・仕様はメーカー公式情報に基づきます。

主要型番一覧

型番 名称 備考・資料 見積
Fシリーズ 強力棟 Fシリーズ(平板瓦専用、高さ調整式80/70/60/50mm)
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Cシリーズ 強力棟 Cシリーズ(丸棒固定・打ち込み式)
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SXシリーズ(0~115) 強力棟 SXシリーズ(高さ固定式)
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台座AB・AB-1 強力棟 台座 AB・AB-1(Aシリーズ60~260、A30シリーズ140~260と併用。AB-1はRC下地用)
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Aシリーズ・A30シリーズ 強力棟 Aシリーズ(60~260mm)・A30シリーズ(140~260mm)、ねじ込み式で冠1本伏せからのし積みまで対応、台座AB・AB-1と組み合わせて使用
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SXRシリーズ 強力棟 SXRシリーズ(高さ調整式。SXR-40は40~60mm、SXR-60は60~100mmの範囲で10mm単位に調整可能。材質ステンレスSUS430)
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CRシリーズ 強力棟 CRシリーズ(横方向に異形丸棒を結び付けるねじ込み式。インパクトドライバーでの施工に対応)
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CXシリーズ 強力棟 CXシリーズ(躯体に打ち込み、横方向に異形丸棒を結び付けるタイプ。材質ZAM鋼板)
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電設資材専門商社の松本電業が、取扱可否・価格・納期を確認して回答します。 図面の写真を送るだけでも、フォームからのご相談でも構いません。

ここまでの型番で、お探しのものは見つかりましたか?

型番が一致しない場合は、使用条件と既設品の情報をお知らせください。代替候補の有無と、確認が必要な仕様を調べます。

強力棟の見積・納期はお気軽にお問い合わせください

型番と数量を入力するか、手書きメモや型番リストの写真・PDFを送れます。 日程を決めて相談したい場合は、打ち合わせの枠をその場で押さえられます。

FAX 03-3833-6434 平日 9:00〜17:00

法人・施工業者向け / 1本〜大量ロット対応

よくある質問

強力棟はどの瓦に使えますか?

Fシリーズは平板瓦専用です。冠瓦・棟瓦の種類・屋根仕様をお知らせいただければ見積フォームにて適切なシリーズをご案内します。

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強力棟の材質は何ですか?

シリーズによって異なり、Fシリーズ・SXシリーズ・台座はZAM鋼板、Cシリーズは溶融亜鉛メッキの丸棒と被覆鉄筋を使用しています。 詳細は見積フォームにてご相談ください。

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Aシリーズ・SXRシリーズ・CRシリーズ・CXシリーズはどう違いますか?

Aシリーズ・A30シリーズはねじ込み式で台座AB・AB-1と組み合わせて使用、SXRシリーズは高さ調整式(材質ステンレス)、 CRシリーズ・CXシリーズは躯体に打ち込み異形丸棒を結び付けるタイプです。瓦の種類・施工条件をお知らせいただければ 見積フォームにて適切なシリーズをご案内します。

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