IR4053(型番IR4053・IR4055) — 仕様・型番一覧・見積依頼
IR4053はPV専用ファンクションを備えた5レンジの絶縁抵抗計で、太陽光発電システムの絶縁測定に対応します。 当サービスでは法人・施工業者様向けにお見積りに対応しています。お問い合わせは見積フォームまでどうぞ。
仕様概要
HIOKIの絶縁抵抗計IR4053は、HIOKI公式が「PV専用レンジ付5レンジデジタル絶縁抵抗計」として分類する太陽光発電システム対応機です。 定格測定電圧はDC 50/125/250/500/1000Vの5レンジ、有効最大表示値は1000Vレンジで4000MΩ。 発電中の太陽光パネルを短絡させずに絶縁抵抗を測定できるPVΩファンクション(測定時間4秒)を備えます。
| メーカー | 日置電機株式会社(Hioki) |
|---|---|
| 用途 | 太陽光発電システムの絶縁測定、一般低圧電気設備の絶縁点検、電気工事竣工検査 |
| カテゴリ | 絶縁抵抗計 |
| 特徴 | 定格測定電圧 DC 50/125/250/500/1000Vの5レンジ、絶縁抵抗最大4000MΩ測定(1000Vレンジ)、PVΩファンクション(発電中のパネルを短絡させずに測定・4秒)、ロックスイッチ付き(連続測定対応)、JIS C 1302規格適合 |
主要型番一覧
| 型番 | 名称 | 備考・資料 | 見積 |
|---|---|---|---|
| IR4053 | - | 標準モデル | |
| IR4055 | 絶縁抵抗計 IR4055 | PV(太陽光発電)用途向け5レンジ絶縁抵抗計、Bluetooth通信対応 型番の資料を見る ↗ | |
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よくある質問
IR4053とIR4057はどちらを選べばよいですか?
どちらも定格測定電圧はDC 50/125/250/500/1000Vの5レンジで共通です。違いはPVΩファンクションの有無で、発電中の太陽光パネルを短絡させずに測定する必要があればIR4053、一般の電気設備が主な用途であればIR4057が対応します。
見積フォームへ進む →IR4053は高圧設備の絶縁測定に使用できますか?
IR4053の最高測定電圧は1000Vのため、低圧設備(600V以下)向けのモデルです。高圧設備の絶縁測定には対応した上位モデルをご選択ください。
見積フォームへ進む →HIOKIに関連する記事
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