IR4057(型番IR4057・IR4057-50他) — 仕様・型番一覧・見積依頼
IR4057は5レンジ対応の高機能絶縁抵抗計で、電気設備の絶縁管理に最適です。 当サービスでは法人・施工業者様向けにお見積りに対応しています。お問い合わせは見積フォームまでどうぞ。
仕様概要
HIOKIの絶縁抵抗計IR4057は、定格測定電圧DC 50/125/250/500/1000Vの5レンジに対応した高機能モデルです。 1000Vレンジで4000MΩまでの絶縁抵抗測定が可能で、1分経過後のMΩ値表示・活線警告・自動放電・AC/DC自動判別・コンパレータを備えます。 電気設備の竣工検査・定期点検に使う計器で、JIS C 1302規格に適合しています。
| メーカー | 日置電機株式会社(Hioki) |
|---|---|
| 用途 | 電気設備竣工検査、定期絶縁点検、モータ・ケーブルの絶縁劣化診断 |
| カテゴリ | 絶縁抵抗計 |
| 特徴 | 定格測定電圧 DC 50/125/250/500/1000Vの5レンジ、絶縁抵抗最大4000MΩ測定(1000Vレンジ)、1分経過後のMΩ値表示・活線警告・自動放電、ロックスイッチ付き(連続測定対応)、JIS C 1302規格適合 |
主要型番一覧
| 型番 | 名称 | 備考・資料 | 見積 |
|---|---|---|---|
| IR4057 | - | 標準モデル | |
| IR4057-50 | 絶縁抵抗計 IR4057-50 | IR4057の型式バリエーション(電源/仕様別コード) 型番の資料を見る ↗ | |
| IR4056 | 絶縁抵抗計 IR4056 | 5レンジ・50〜1000V対応の汎用絶縁抵抗計、AC/DC電圧計内蔵 型番の資料を見る ↗ | |
電設資材専門商社の松本電業が、取扱可否・価格・納期を確認して回答します。 図面の写真を送るだけでも、フォームからのご相談でも構いません。
ここまでの型番で、お探しのものは見つかりましたか?
型番が一致しない場合は、使用条件と既設品の情報をお知らせください。代替候補の有無と、確認が必要な仕様を調べます。
IR4057の見積・納期はお気軽にお問い合わせください
型番と数量を入力するか、手書きメモや型番リストの写真・PDFを送れます。 日程を決めて相談したい場合は、打ち合わせの枠をその場で押さえられます。
FAX 03-3833-6434 平日 9:00〜17:00
法人・施工業者向け / 1本〜大量ロット対応
よくある質問
IR4057のレンジごとの測定可能な絶縁抵抗はどこまでですか?
HIOKI公式の仕様では、有効最大表示値は50Vレンジで100MΩ、125Vで250MΩ、250Vで500MΩ、500Vで2000MΩ、1000Vで4000MΩです。ロックスイッチによる連続測定に対応し、1分経過後のMΩ値表示機能があります。
見積フォームへ進む →IR4057の見積・購入はどこで依頼できますか?
当サービス(松本電業株式会社)では法人・施工業者様向けのお見積りに迅速に対応しています。 お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。
見積フォームへ進む →HIOKIに関連する記事
品種の選定・見積もりの進め方・独立開業の情報を無料のガイド記事で提供しています。
- 絶縁抵抗測定(メガー測定)の正しいやり方と数値の読み方|測定電圧の選び方から原因の切り分けまで
- 絶縁抵抗測定値はなぜ季節・湿度で変動するのか|同じ設備なのに数値が違う理由と判定を誤らないための考え方
- 【現場のやらかし】通電中なのにメガーを当てて測定器が爆発!活線状態での『絶縁抵抗測定』の危険性と正しい検電・測定ルール
- 変圧器の絶縁抵抗測定はどこを測るべきか|一次-二次間・一次-大地間・二次-大地間、3方向すべてを測る理由