PCRシリーズ(型番PCR500M・PCR1000M他) — 仕様・型番一覧・見積依頼
PCRシリーズは、出力電圧と周波数(40Hz〜500Hz)を設定できるコンパクト交流電源です。
仕様概要
PCRシリーズは菊水電子工業のコンパクト交流電源(PCR-Mシリーズ)です。公式カタログでは、出力電圧可変範囲は1〜135V/2〜270V(2レンジ)、周波数可変範囲は40Hz〜500Hzで、各国の公称電圧(単相)に対応でき、航空機・船舶・アクチュエータ等へ搭載する電源装置の試験にも使用できると案内されています。交流(ACモード)のほか直流(DCモード)も出力できます。
| メーカー | 菊水電子工業株式会社(Kikusui Electronics) |
|---|---|
| 用途 | 各国の公称電圧(単相)に合わせた動作確認、航空機・船舶・アクチュエータ等へ搭載する電源装置の試験 |
| カテゴリ | 交流電源 |
| 特徴 | 出力電圧1〜135V/2〜270V(2レンジ)・周波数40Hz〜500Hzの可変(公式カタログ)、出力電圧波形歪率0.5%以下(ACモード。公式カタログの条件つき)、AC・DC出力モードの切替(AC+DC重畳などは、オプションのインターフェースボード装着時)、通信はRS-232Cが標準、USB(US21)・GPIB(IB21)はオプションのボード(公式カタログ)、保護機能:入力電圧定格範囲外・過熱(OHP)・過負荷(電流リミットOCP/電力オーバー監視OPP)・電圧異常検出(OVP/LVP) |
主要型番一覧
電設資材専門商社の松本電業が、取扱可否・価格・納期を確認して回答します。 図面の写真を送るだけでも、フォームからのご相談でも構いません。
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型番が一致しない場合は、使用条件と既設品の情報をお知らせください。代替候補の有無と、確認が必要な仕様を調べます。
PCRシリーズの見積・納期はお気軽にお問い合わせください
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よくある質問
PCRシリーズで400Hzの交流出力は可能ですか?
公式のPCR-Mシリーズカタログでは、周波数可変範囲は40Hz〜500Hzで、航空機・船舶・アクチュエータ等へ搭載する電源装置の試験にも使用できると記載されています。400Hzはこの範囲内ですが、試験条件に合うかは型番ごとの仕様でご確認ください。
見積フォームへ進む →PCRシリーズを使って海外向け製品の動作確認はできますか?
公式のPCR-Mシリーズカタログでは、出力電圧可変範囲が1〜135V/2〜270V(2レンジ)、周波数可変範囲が40Hz〜500Hzで、各国の公称電圧(単相)に対応できると案内されています。120V/60Hzは135Vレンジ、230V/50Hzは270Vレンジの範囲内です。最大電流は135Vレンジと270Vレンジで値が異なる(例:PCR500Mは5A/2.5A)ため、負荷の電流は型番の仕様でご確認ください。
見積フォームへ進む →菊水電子工業の交流電源 PCR1000M を見積したい。型番と数量だけで足りますか?
メーカーからは「用途を共有してもらえれば見積できる」との回答で、装置内の制御ラックの交換部品といった用途を伝えてから見積が出ました。 計測器・電源メーカーでは用途の申告が見積の条件になることがあります。また決算月をまたぐ注文は出荷が翌月になる案内がありました。
見積フォームへ進む →電材の選び方・基礎知識を読む
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