活線ケーブルカッタ(型番ZCC0201) — 仕様・型番一覧・見積依頼
一般電気工事・送電線工事・変電設備工事・通信工事の各種ケーブル切断には、耐電圧7,000V仕様の活線ケーブルカッタが使われます。
仕様概要
耐電圧7,000V(試験電圧20,000V)の絶縁構造を持つケーブルカッタです。本体の大部分を良質ゴムで被覆し、ハンドルには軽量なグラスファイバーを採用しています。
| メーカー | 株式会社松阪鉄工所(MCCコーポレーション) |
|---|---|
| 用途 | 一般電気工事・送電線工事・変電設備工事・通信工事における銅・アルミより線の切断(鉄芯入り線材は切断不可) |
| カテゴリ | 電設工具 |
| 特徴 | 耐電圧7,000V(試験電圧20,000V)の絶縁構造、本体の大部分を良質ゴムで被覆、グラスファイバー製の軽量ハンドル、通常のケーブルカッタと同等の切れ味を維持 |
正確な仕様はメーカーカタログをご確認ください。
MCCコーポレーション公式サイト →
主要型番一覧
| 型番 | 名称 | 確認できた仕様 | 備考・資料 | 見積 |
|---|---|---|---|---|
| ZCC0201 | 活線ケーブルカッタ ZCC0201(No.1) |
| 標準品 型番の資料を見る ↗ | |
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よくある質問
活線ケーブルカッタは通常のケーブルカッタと何が違いますか?
耐電圧7,000V(試験電圧20,000V)の絶縁構造を持つ点が異なります。本体の大部分を良質ゴムで被覆し、ハンドルには軽量なグラスファイバーを採用しています。用途は一般電気工事・送電線工事・変電設備工事・通信工事などの各種ケーブル切断で、銅・アルミより線に対応します(鉄芯入り線材は非対応)。
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