LINDAシリーズ(型番LINDA-1500) — 仕様・型番一覧・見積依頼
LINDAシリーズは、高圧ケーブルを停電させずに絶縁状態を診断できる活線絶縁診断装置です。
仕様概要
LINDAシリーズは、高圧ケーブルを停電させずに絶縁状態を診断できる活線絶縁診断装置です。 劣化傾向を継続的に管理することで、停電を伴う従来の診断作業に代わる手段として利用できます。 設備の余寿命を見通しながら、計画的な更新時期の判断材料として活用されています。
| メーカー | ミドリ安全株式会社 電気計測事業部(Midori Anzen Electric Instruments Division) |
|---|---|
| 用途 | 工場・ビル・プラントなどの高圧受電設備における高圧ケーブルの劣化傾向管理、更新計画の立案 |
| カテゴリ | 高圧ケーブル診断装置 |
| 特徴 | 高圧ケーブルを停電させずに診断できる活線方式、劣化傾向を継続的に管理し余寿命を把握、停電を伴う診断作業の代替手段として活用可能 |
正確な仕様はメーカーカタログをご確認ください。
ミドリ安全(電気計測)公式サイト →
主要型番一覧
| 型番 | 名称 | 備考・資料 | 見積 |
|---|---|---|---|
| LINDA-1500 | 高圧ケーブル活線絶縁診断装置 | 特高受電設備の3.3kVまたは6.6kV系高圧ケーブルにDC48V絶縁監視信号を印加し、ホイートストンブリッジ方式でケーブル本体絶縁抵抗を測定。標準24回線対応、最大90回線まで拡張可能。 型番の資料を見る ↗ | |
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よくある質問
LINDAシリーズでの診断に停電は必要ですか?
活線状態のまま診断できる装置のため、診断作業自体に停電は不要です。
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