KIV電線(型番KIV0.75sq・KIV1.25sq他) — 仕様・型番一覧・見積依頼
KIV電線(電気機器用ビニル絶縁電線)は制御盤・分電盤内配線の基本電線として広く採用されています。
仕様概要
600V以下の電気機器・制御盤配線に使用される可とう撚り線のビニル絶縁電線です。 単線のIV電線と異なり柔軟性に優れた撚り線構造で、配電盤・制御盤内部の配線や各種電気機器への接続配線に幅広く使用されます。 サイズは0.75sqから8sq以上まで豊富に取り揃えています。
| メーカー | 三沢電線株式会社(Misawa Densen) |
|---|---|
| 用途 | 電気機器配線、制御盤・分電盤内配線 |
| カテゴリ | 電線 |
| 特徴 | 600V以下の電気機器・制御盤配線に対応、可とう撚り線構造で柔軟性に優れる、導体サイズ0.75sq〜8sq以上を網羅、豊富な色展開で識別配線が容易 |
正確な仕様はメーカーカタログをご確認ください。
三沢電線公式サイト →
主要型番一覧
| 型番 | 備考・資料 | 見積 |
|---|---|---|
| KIV0.75sq | より線 | |
| KIV1.25sq | より線 | |
| KIV5.5sq | より線 | |
| KIV8.0sq | より線 | |
| KIV0.5sq | より線・200m巻 型番の資料を見る ↗ | |
| KIV2.0sq | より線・200m巻 型番の資料を見る ↗ | |
| KIV3.5sq | より線・100m巻 型番の資料を見る ↗ | |
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よくある質問
KIV電線とIV電線の違いは何ですか?
KIV電線は導体に可とうよりを用いた電気機器用のビニル絶縁電線で、制御盤・分電盤内配線に適しています。IV電線は単線構造が主体の一般屋内配線用電線です。用途に応じてお選びください。
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