ケーブルピット(型番JP-WAFVS-2・JP-WSFVS-3) — 仕様・型番一覧・見積依頼
ケーブルピットは日本ピットが専業で手がける主力製品で、電気機械室の床下配線・配管を保護する蓋・受枠です。
仕様概要
縞鋼板シリーズは、発変電所や電気機械室の床下溝に使う蓋・受枠です。 スチール・ステンレス・硬質アルミから材質を選べ、マンションや商業施設、病院など幅広い施設で採用されています。
| メーカー | 株式会社日本ピット |
|---|---|
| 用途 | 発変電所・マンション・商業施設の電気機械室、床下溝の蓋・受枠 |
| カテゴリ | ピット・床下配線資材 |
| 特徴 | スチール・ステンレス・硬質アルミの材質選択、縞鋼板仕上げで防滑性に配慮、病院・スーパー等の施設でも採用実績、設計耐荷重3,530N/㎡(建築基準法施行令第85条の積載荷重に基づく設定)、溝巾150〜900mmを標準規格とし、補強リブ付きで最大1300mmまで対応可能、国土交通省建築工事標準詳細図1-21-3に準拠した仕様、2024年3月に製作方法を見直し、納期は従来比60%短縮、価格は従来比30%減 |
主要型番一覧
| 型番 | 名称 | 確認できた仕様 | 備考・資料 | 見積 |
|---|---|---|---|---|
| JP-WAFVS-2 | ケーブルピット JP-WAFVS-2 |
| 縞鋼板シリーズ/硬質アルミピット枠(AP-9CG)+スチール縞鋼板蓋 型番の資料を見る ↗ | |
| JP-WSFVS-3 | ケーブルピット JP-WSFVS-3 |
| 縞鋼板シリーズ/ステンレスピット枠(SP-6HG)+スチール縞鋼板蓋 型番の資料を見る ↗ | |
電設資材専門商社の松本電業が、取扱可否・価格・納期を確認して回答します。 図面の写真を送るだけでも、フォームからのご相談でも構いません。
ここまでの型番で、お探しのものは見つかりましたか?
型番が一致しない場合は、使用条件と既設品の情報をお知らせください。代替候補の有無と、確認が必要な仕様を調べます。
ケーブルピットの見積・納期はお気軽にお問い合わせください
型番と数量を入力するか、手書きメモや型番リストの写真・PDFを送れます。 日程を決めて相談したい場合は、打ち合わせの枠をその場で押さえられます。
FAX 03-3833-6434 平日 9:00〜17:00
法人・施工業者のお客様向けのご相談窓口です
よくある質問
ケーブルピットの材質はどう選べばよいですか?
屋内外の別や耐荷重、耐食性といった設置環境に応じて、スチール・ステンレス・硬質アルミから選びます。
見積フォームへ進む →縞鋼板シリーズ(JP-WAFVS-2、JP-WSFVS-3)の耐荷重はどれくらいですか?
建築基準法施行令第85条の積載荷重に基づき、設計耐荷重は3,530N/㎡に設定されています。溝巾は150〜900mmが標準規格ですが、500mm以上は補強リブ付とすることで最大1300mmまで対応可能です。 搬入口が大型になる場合は別途補強材の検討が必要です(出典:日本ピット製品カタログ JP-WAFVS-2/JP-WSFVS-3)。
見積フォームへ進む →JP-WAFVS-2とJP-WSFVS-3はどう違いますか?
JP-WAFVS-2は硬質アルミピット枠(AP-9CG)にスチール縞鋼板蓋を組み合わせた仕様、JP-WSFVS-3はステンレスピット枠(SP-6HG、SUS304)にスチール縞鋼板蓋を組み合わせた仕様です。 いずれも蓋材はSS400縞鋼板の溶融亜鉛メッキ仕上(4.5t)で、腐食の恐れがある場所では蓋材をステンレスやアルミに変更することも可能です(出典:日本ピット製品カタログ)。
見積フォームへ進む →電材の選び方・基礎知識を読む
品種の選定・見積もりの進め方・独立開業の情報を無料のガイド記事で提供しています。
- 【現場のやらかし】容量不足の配線用遮断器を2台並列に繋いで電流を分担させようとしたら、片方だけが過熱・焼損した!ブレーカーの並列接続がそもそも成立しない理由
- 【現場のやらかし】ドラムを横倒しにしてケーブルを引き出したらねじれてキンク!高価なCVTケーブルを全廃棄する羽目になった保管・延線ミスの落とし穴
- 【現場のやらかし】制御盤の配線を結束バンド(タイラップ)できつく締め上げすぎたら、電線の絶縁被覆が変形・損傷した
- 【現場のやらかし】機械が動くたびに通信エラーで生産ライン停止!LANケーブルと動力線の「並行配線ノイズ干渉」の盲点と正しい離隔・シールド対策