イラックススリーブ SBI300/350 ブスバー絶縁用(型番イラックススリーブSBI300 呼称6/15・イラックススリーブSBI300 呼称50/120他) — 仕様・型番一覧・見積依頼
イラックススリーブSBI300(24kV以下)・SBI350(36kV以下)は配電盤内のブスバー絶縁保護に使う 厚肉熱収縮チューブです。 対応電圧クラス・呼称サイズをご指定いただければ見積フォームでお見積りします。
仕様概要
配電盤・制御盤内でブスバー(母線)の絶縁を強化したいとき、一般的な熱収縮チューブでは 肉厚が心もとないことがあります。 住友電工のイラックススリーブSBI300・SBI350は、電子線架橋軟質難燃性ポリオレフィン樹脂を 材料とする厚肉タイプの熱収縮チューブで、配電盤内のブスバー絶縁保護に特化したラインアップです。 SBI300は24kV以下、SBI350は36kV以下の対応電圧クラスに分かれており、 いずれも難燃性(UL224 ALL TUBING FLAME TEST合格)・ハロゲンフリー・RoHS10物質対応です。 収縮率は60%以上で、屈曲したブスバー形状にも柔軟に追従します。 連続使用可能温度は-40℃〜120℃です。
| メーカー | 住友電工(スミチューブ・熱収縮チューブ) |
|---|---|
| 用途 | 配電盤・制御盤内のブスバー(母線)絶縁保護 |
| カテゴリ | 絶縁スリーブ |
| 特徴 | SBI300(24kV以下)・SBI350(36kV以下)の対応電圧クラス別ラインアップ、UL224 ALL TUBING FLAME TEST合格の難燃仕様、ハロゲンフリー・RoHS10物質対応、収縮率60%以上で屈曲したブスバー形状にも追従 |
主要型番一覧
| 型番 | 名称 | 備考・資料 | 見積 |
|---|---|---|---|
| イラックススリーブSBI300 呼称6/15 | SBI300 呼称サイズ6/15(収縮前内径15.0mm→収縮後内径6.00mm、対応電圧24kV以下) | 小型ブスバーの絶縁保護に 型番の資料を見る ↗ | |
| イラックススリーブSBI300 呼称50/120 | SBI300 呼称サイズ50/120(収縮前内径120.0mm→収縮後内径50.0mm、対応電圧24kV以下) | 大型ブスバーの絶縁保護に 型番の資料を見る ↗ | |
| イラックススリーブSBI350 呼称10/25 | SBI350 呼称サイズ10/25(収縮前径25.0mm→収縮後径10.0mm、対応電圧36kV以下) | 高圧配電盤の小型ブスバー絶縁保護に 型番の資料を見る ↗ | |
| イラックススリーブSBI350 呼称40/100 | SBI350 呼称サイズ40/100(収縮前径100.0mm→収縮後径40.0mm、対応電圧36kV以下) | 高圧配電盤の大型ブスバー絶縁保護に 型番の資料を見る ↗ | |
電設資材専門商社の松本電業が、取扱可否・価格・納期を確認して回答します。 図面の写真を送るだけでも、フォームからのご相談でも構いません。
ここまでの型番で、お探しのものは見つかりましたか?
型番が一致しない場合は、使用条件と既設品の情報をお知らせください。代替候補の有無と、確認が必要な仕様を調べます。
イラックススリーブ SBI300/350 ブスバー絶縁用の見積・納期はお気軽にお問い合わせください
型番と数量を入力するか、手書きメモや型番リストの写真・PDFを送れます。 日程を決めて相談したい場合は、打ち合わせの枠をその場で押さえられます。
FAX 03-3833-6434 平日 9:00〜17:00
法人・施工業者向け / 1本〜大量ロット対応
よくある質問
イラックススリーブSBI300とSBI350はどう使い分けますか?
対応電圧クラスで使い分けます。SBI300は24kV以下、SBI350は36kV以下の 配電盤内ブスバー絶縁保護に対応しています。 設置先の盤の定格電圧をご確認のうえ、見積フォームからご相談ください。
見積フォームへ進む →イラックススリーブは通常の熱収縮チューブと何が違いますか?
一般的な熱収縮チューブより肉厚が厚く設計されており、絶縁性・耐衝撃性に優れています。 ブスバーのような導体の絶縁保護や、電力・通信・鉄道分野のケーブル防水・防食など、 より高い絶縁性能・機械的保護が求められる用途に使用します。 見積フォームにご相談いただければ用途に応じた型番をご提案します。
見積フォームへ進む →スミチューブ(住友電工)に関連する記事
品種の選定・見積もりの進め方・独立開業の情報を無料のガイド記事で提供しています。
- イラックススリーブSBI300/SBI350の呼称サイズはどう読むのか|「6/15」の6と15、先に来るのは収縮後か収縮前か
- スミチューブAの呼称サイズ表示はどう読むのか|「3×0.2」が実測内径3.6mmとズレる理由
- スミチューブ(住友電工)完全ガイド|熱収縮チューブ・防水収縮チューブの選び方と型番シリーズ比較
- スミチューブWの呼称サイズはどう読むのか|呼称7は7.3mm、呼称9はぴったり9.0mmになる理由