ボックス内の接続を、数え切る
配線図問題でいちばん落とされるのが、ジョイントボックスの中のリングスリーブの個数と刻印です。 解き方を読んで分かった気になっても、本番の込み入った図では途中で追えなくなる—— これは知識ではなく、手を動かす回数で決まります。 10題を、やさしい形から本番規模まで順に用意しました。
崩さない3手順
- 1回路符号で仕分ける(別回路は色が同じでも混ぜない)
- 2色と役割で束をつくる(白/黒/戻り/渡り/接地線)
- 3束ごとに太さと本数を見て、スリーブと刻印を決める
1 / 10 題
| この箱に入るケーブル | 心線 | 太さ | 役割 |
|---|
個
刻印の内訳(使わないものは0のまま)
| 束 | 中身 | 心線 | スリーブ | 刻印 |
|---|
10題、終わりました
数え切れるようになると、配線図問題の終盤は「時間はかかるが必ず取れる問題」に変わります。 間違えた問題だけをもう一度回すか、判定表の全数を確認しておいてください。
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