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ネグロス電工 — 取扱品種・見積依頼

ケーブルラックダクターチャンネル吊りボルト振れ止め支持材配線器具取付枠配管・形鋼支持金具

ネグロス電工は、いまでこそ電路支持材の専業メーカーだが、創業時の姿は今とはまったく違っていた。 ネグロス電工株式会社は電路支持材・ケーブルラック・配線器具用取付枠の専門メーカーです。 ダクターチャンネル(D1シリーズ)・ケーブルラック(SRシリーズ)・吊りボルト・振れ止め支持材・ レースウェイなど電設資材の支持・固定に必要な電路支持材全般を展開しており、 国内電気工事の現場で広く採用されています。

ネグロス電工株式会社は電路支持材・ケーブルラック・配線器具用取付枠の専門メーカーです。ダクターチャンネル(D1シリーズ)・ケーブルラック(SRシリーズ)・吊りボルト・振れ止め支持材・ レースウェイなど電設資材の支持・固定に必要な電路支持材全般を展開しており、 国内電気工事の現場で広く採用されています。

ネグロス電工の強みと主要製品の特長

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資本金・従業員数などの事業規模

資本金1億円、従業員数1,570名(2025年4月現在)。本社は東京都江東区亀戸に置き、 事業内容は電気・空衛設備資材の製品開発・製造・販売(卸)である(公式サイト会社概要より)。

02

主力製品はケーブルラック・レースウェイ・パイラック

公式サイトの会社概要では、主要製品としてケーブルラック・レースウェイ・パイラック(形鋼用管支持金具)の 3つが挙げられている。ダクターチャンネルや振れ止め支持材も含め、電路・配管の支持材全般を製品群としてカバーしている (公式サイト会社概要より)。

03

社名「ネグロス」はフィリピンの島名に由来

社名「ネグロス」は、創業者・菅谷政夫氏が太平洋戦争で従軍したフィリピン・ネグロス島の名に由来する。 同氏は同地で九死に一生を得て復員し、この経験から「利他の精神」を経営理念に掲げるようになったとされる (公益財団法人ネグロス育英会公式サイト「設立の趣意」より)。

選定ポイント

  • 1947年に個人経営の電気工事店として創業し、1969年にネグロス電気(株)とネグロス電材工業(株)の合併によりネグロス電工(株)として設立された経緯を持つ電路支持材専業メーカーです。
  • 市原工場で1999年にISO9001、横芝工場で2013年にISO14001を取得しており、2024年にはISO14001の「マネジメントシステム永年登録表彰」を受けています。
  • 1954年の碍子固定金具「アングラック」の考案以来、ケーブルラック・ダクターチャンネルなど支持金具の自社開発を継続してきた専業メーカーです。
  • 現在の会社概要が設立年月日とする1953年10月1日は、1947年6月に個人経営の電気工事店として始まった事業を有限会社に改組した日にあたる。株式会社としての「ネグロス電工」が成立したのは、1969年の2社合併によってである(公式サイト沿革・会社概要より)。
  • 創業者・菅谷政夫氏が掲げた「利他の精神」は、経済的理由で高等学校への進学を断念せざるを得ない生徒を支援する目的で設立された公益財団法人ネグロス育英会という形で、社名の由来となった戦争体験の記憶と結びついている(公益財団法人ネグロス育英会公式サイト「設立の趣意」より)。

取扱品種一覧

品種名 代表型番 用途 カテゴリ 詳細
ダクターチャンネル(D1) D1・D1-2M 他 配管・配線の支持レール(吊り・壁面固定) 形鋼用配線・配管部材 詳細を見る →
ケーブルラック(SR) SR20・SR40 他 建物・工場内のケーブル敷設経路構成 ケーブルラック 詳細を見る →
吊りボルト・支持金具 ZW3-300・ZM6-90 他 ケーブルラック・配管の天井吊り下げ支持 吊りボルト 詳細を見る →
パイラック PH1・Z-PH1 他 形鋼(H形鋼・I形鋼等)へのケーブル管・配管の角度自在支持 配管・形鋼支持金具 詳細を見る →

会社概要

メーカー名ネグロス電工
略称ネグロス電工
主力品種カテゴリケーブルラック、ダクターチャンネル、吊りボルト、振れ止め支持材、配線器具取付枠、配管・形鋼支持金具
掲載情報はメーカーカタログの公開情報に基づいています。正確な仕様・価格はメーカーカタログをご確認ください。

参考資料・出典

・編集: 電材サーチ編集部(編集・出典ポリシー)

メーカー様へ:掲載内容のご指摘・お取引のご相談はこちらから承ります。

ネグロス電工製品の見積・納期はお気軽にお問い合わせください

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FAX 03-3833-6434 平日 9:00〜17:00

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よくある質問

ネグロス電工は最初から電路支持材の専業メーカーだったのですか?

いいえ。ネグロス電工は1947年に個人経営の電気工事店として創業し、 1969年にネグロス電気株式会社とネグロス電材工業株式会社の合併によって現在の社名になりました。 1954年に考案した碍子固定金具「アングラック」以来、支持金具の自社開発を続け、 現在のケーブルラック・ダクターチャンネルなど電路支持材専業メーカーとしての体制を築いています。

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「ネグロス電工」という社名にはどんな意味がありますか?

社名の「ネグロス」は、創業者・菅谷政夫氏が太平洋戦争で従軍したフィリピン・ネグロス島に由来します。 同氏はこの地で九死に一生を得て復員した経験から「利他の精神」を経営理念とし、 後年には公益財団法人ネグロス育英会を通じた奨学金事業にもこの理念を反映させています (公益財団法人ネグロス育英会公式サイト「設立の趣意」より)。

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SD・Z・Sの記号はそれぞれ何を指しますか?

ネグロス電工の「材質・表面処理表示について」によると、SDは高耐食性めっき鋼板(スーパーダイマ)、 Zは溶融亜鉛めっき仕上げ、Sはステンレス鋼です。SDとSはどちらも耐食性を高める仕様ですが材質そのものが異なり、 価格帯も大きく違います。屋内の一般環境なら無印品、塩害地域などではSDまたはS品をご検討ください。

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ケーブルラックの幅の選び方を教えてください。

ケーブルラックの幅はケーブル外径の合計の約1.5〜2倍を目安に選定します。将来の増設スペースも考慮して1ランク大きい幅を選ぶことも多いです。

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振れ止め支持材が必要な建物・設備はどう判断しますか?

国土交通省の「建築設備耐震設計・施工指針」に基づき、 重要度の高い建物・設備(病院・学校・官公庁等)や一定規模以上の設備で 振れ止め支持が義務付けられます。

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パイラックはどんな場面で使いますか?

H形鋼・I形鋼など形鋼のフランジにボルト穴を開けずにケーブル管・配管を取り付けたい場合に使用します。背面と底面の2点で挟み込む構造のため、任意の角度で配管を支持できます。

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