PLC の記事一覧
「PLC」に関連する記事を5件掲載しています。制御盤のCPUユニットに並ぶ「Q03UDCPU」と「Q03UDVCPU」。「CJ2M-CPU35」はEtherNet/IP機能付きらしいが、型番のどこにも『EIP』という文字は出てこない。制御盤の名刺サイズ基板に「TC12-0A」と書かれたラベルを見つけても、TCminiの型番は数字の桁に規則を仕込む設計ではない。実務で判断に迷いやすいポイントを中心にまとめています。
5件
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三菱電機MELSEC-QシリーズPLCの型番はどう読むのか|Q03UDとQ03UDVCPUは同じ「30K」なのにLD命令が20nsと1.9ns、10倍以上違う理由
制御盤のCPUユニットに並ぶ「Q03UDCPU」と「Q03UDVCPU」。三菱電機の総合カタログと公式仕様ページを突き合わせると、この2つは型番中の数字がどちらも「30K」を指しながら、処理速度が10倍以上違うことが分かる。型番の数字が容量を、末尾のアルファベットが速度の世代を運んでいるという構造と、Q04から急に現れる「H」の境界線、そしてベースユニット・電源ユニットの型番の規則までを公式資料で確認する。
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オムロンCJ2MシリーズPLCの型番はどう読むのか|CPU31とCPU35を分けるのは末尾の記号ではなく、真ん中の一桁だった
「CJ2M-CPU35」はEtherNet/IP機能付きらしいが、型番のどこにも『EIP』という文字は出てこない。オムロン制御機器サイトの形式一覧表と定格・性能表を確認すると、EtherNet/IPの有無を分けているのは末尾の記号ではなく、型番中央の一桁(3か1か)だとわかる。さらに製品ページを一つずつ確認すると、CPU31〜35の5機種すべてに2028年3月の受注終了予定が付いていた。型番の骨格と、後継機種選定の実務を一次資料で確認する。
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東芝産業機器システム扱い・芝浦機械製ボード型PLC「TCmini」の型番はどう読むのか|TC12-0AとTC12-0Gを分けるのは数字ではなくアルファベット1文字だった
制御盤の名刺サイズ基板に「TC12-0A」と書かれたラベルを見つけても、TCminiの型番は数字の桁に規則を仕込む設計ではない。芝浦機械の公式仕様比較表と個別製品ページを確認すると、末尾のアルファベットは仕様値を表す記号ではなく、通信機能をオプション追加しただけで別型式「TC12-0G」に変わる、構成ごとの識別番号だとわかった。シリーズ番号(TC9・TC11・TC12・TC13・TC5)が運ぶ世代の意味と、型番だけでは読み取れない仕様の境目を一次資料で確認する。
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WAGO I/Oシステム750シリーズの型番はどう読むのか|750-343・750-402の数字が示す規則と、規則化されていない一桁
DINレールに並んだフィールドバスカプラ「750-343」と入力モジュール「750-402」。百の位の3と4は何を区切っているのか。WAGO公式の自動化製品カタログ『Item Number Keys』に基づき、750シリーズの型番のどこまでが規則で、どこから先が単なる連番なのかを分解して読み解く。
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三菱電機・富士電機・オムロンPLC比較|MELSEC・MICREX・SYSMACの違いと制御機器の選び方【初心者向け完全ガイド】
PLC(三菱MELSEC・富士MICREX・オムロンSYSMAC)を中心に、ブレーカ・電磁接触器・インバータ・リレー・センサまでジャンル別に比較。現場で実際にどう選ばれているか、メーカー間の互換性の実際、廃番時の代替方法まで、商社の実務目線で初心者にもわかりやすく解説します。