施工技術 の記事一覧
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アルミ導体電力ケーブル(AL-CV)の特性・太さ選定と異種金属間電食(ガルバニック腐食)の防止施工ガイド
銅価高騰のコスト削減対策としてビル・工場幹線で導入が進むアルミケーブル(AL-CV等)。銅ケーブルとの許容電流の比較、太さのサイズアップ基準、銅端子との接続部で生じる「電食」を防ぐための専用端子と防食グリスの施工要領を解説。
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【現場のやらかし】アルミ線と銅端子を直接ネジ留めしてサビサビに!異種金属の接触が招く『電食(ガルバニック腐食)』の断線・発熱トラブル
電気接続の盲点「異種金属接触腐食(電食)」。銅とアルミ、ステンレスと鉄など、異なる金属を直接接触させて水分に触れると、電位差により片方の金属が急激に腐食し断線や接続不良発熱を招きます。防止対策を解説。
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三相誘導モーターが逆回転する原因と検相器(フェーズテスター)を用いた相順(相回転)チェック・結線修正手順
動力設備の施工やメンテ時に発生しやすい「三相誘導電動機の逆回転トラブル」。三相交流の相順(U・V・W)とモーターの回転原理の関係、逆回転を未然に防ぐ検相器の正しい使い方、および安全な結線つなぎ替え手順を実務向けに解説。
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【現場のやらかし】ただ巻くだけでは防水ゼロ!自己融着テープを『引っ張って伸ばさず』に巻いて浸水短絡した施工ミス
電気工事の屋外防水施工の定番「自己融着テープ」。ただのビニールテープのように引き伸ばさずに巻いてしまうと、融着が起きずに隙間から水が侵入し、相間短絡(ショート)や漏電事故を招きます。正しい巻き方と製品を解説。
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3路スイッチとは?動作原理から配線図・回路の仕組みまで技術解説
電気工事士の技能試験・実務で必須の「3路スイッチ」。階段や長い廊下などで、2箇所の異なる場所から1つの照明をON/OFFできる配線システムについて、内部構造、結線回路図、実務上の注意点を技術的に解説します。
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【現場のやらかし】ステップルの叩きすぎで壁の裏から漏電!VVFケーブル固定時の『被覆破損』を招くハンマー加減の落とし穴
電気工事の定番施工「VVFケーブルのステップル固定」。金槌(ハンマー)でステップルを強く叩きすぎると、金属のエッジがケーブルシースや絶縁被覆を突き破り、地絡(漏電)や異相間ショートを引き起こします。原因と対策。