安全対策 の記事一覧
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フルハーネス型墜落制止用器具の義務化とは?高所の電気工事で必要な特別教育・使用ルールを解説
高さ2m以上の高所作業で使用する「墜落制止用器具(旧・安全帯)」は、2019年の法改正でフルハーネス型が原則となりました。対象作業・特別教育の要否・旧規格品の使用期限を、根拠法令とあわせて解説します。
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【2025年6月施行】現場の熱中症対策が義務化。電気工事の屋外・盤内作業で今すぐ確認すべきこと
2025年6月1日施行の労働安全衛生規則改正により、職場の熱中症対策が罰則付きで義務化されました。対象となる作業条件(WBGT・気温基準)と、事業者に求められる体制整備を、屋外配線・盤内作業が多い電気工事の現場目線で解説します。
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【現場のやらかし】地絡してもブレーカーが落ちない!アース棒(接地極)の「埋設不足・抵抗値オーバー」による感電・機器破損リスクと正しい接地工事のポイント
アース極の打ち込み不足や測定省略により、漏電時にブレーカーが正常にトリップせず、感電や機器破損を招いたやらかし事例。D種・C種接地の基準と接地抵抗の低減対策をプロの視点から解説。
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【現場のやらかし】通電中なのにメガーを当てて測定器が爆発!活線状態での『絶縁抵抗測定』の危険性と正しい検電・測定ルール
電路が活線(電圧がかかっている状態)であることに気づかず、絶縁抵抗計(メガー)を接続して測定ボタンを押してしまい、測定器がアークショートで爆発、停電を引き起こしたやらかし事例と対策。